ワークマン、その人気の歴史~全てはイージスから~

バイク・バイク用品関係ワークマン

どうも、ワークマン新製品発表会に招待された実績のある米田です。(血涙を流しながら必死のアピール)
昨今、メディアに取り上げられまくっている「ワークマン」と新業態店舗の「ワークマンプラス」。
今回は私が覚えている限りのワークマン人気の歴史を振り返ってみようと思います。

2013年らへん「イージス」誕生

2013年らへん、ワークマンから「イージス」が誕生しました。ひっそりと。
ワークマン=吉幾三のCM、作業着というイメージが強かったため、世間では全く話題になっていません。
しかし、ひっそりとある場所では
「こんな高い防水性、透湿性、耐寒性なのに1万円切ってるってヤバくねーか!?」と話題に。

それが2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)のバイク板です。

2014年、俺、イージス

2013年にワークマンの発熱インナーの出来に感動して
2014年冬、ワークマンのイージスを購入しました。
これが素晴らしいのなんの。

バイク用品で1万円ぽっちじゃ、わずかな防寒性しかないジャケットしか買えないのに
イージスは6000円くらいでマイナス気温でも十全にバイクで走り回れるスペックの防寒着ですからね。

※ちなみにインスタグラムは2014年、日本でサービス開始。

2015年冬、ライダー寄りになってみるワークマン

バイク板で話題沸騰のワークマン。
2015年にはイージスに付属するパンツを綿増量、さらにウエストの絞りを改良しました。
さらにライダー向けイージスである「ライドオンイージス」が登場しました。

また、防寒ビーンブーツといった防寒シューズもこの年に登場しました。

2016年、イージス新生、カジュアルに攻めるワークマン

2016年、ワークマンのイージスが大きくパワーアップしました。
ジャケットのデザインをアウトドアテイストを強く意識し、さらに綿増量。
パンツも2015年で改良されたのですが
2016年では立体裁断になったりと、もはや別物クラスにパワーアップされました。
お値段は2015年モデルが5800円、2016年モデルが6800円となりました。

この年にライダー向けの「BIKERS」も登場しました。

全面ストレッチ地のイージスオーシャンも登場しました。

思い返せば、この年からワークマンの商品ラインナップにカジュアルテイストのものが増え
カジュアルに攻めた商品ラインナップが増えていった年と思います。

2017年、ワークマンがSNSでTwitterやブログで話題に

2ちゃんねるを飛び出して、Twitterやブロガーといった方々に人気が出てきたワークマン。
2017年では”Findout”、”FINE ASSIST”、”Filed Core”、”AEGIS”、”HEAT ASSISTと明確にブランドを立ち上げられました。

2018年、ワークマンプラスで攻めまくるワークマン

春夏新商品発表会では妊婦の方々にノンスリップシューズが人気だということを受けて
表面をエンボス加工、インソールを縞模様にするなど女子力まで見せるワークマン。
アパレルメーカーとしては珍しく靴に注力することを宣言されました。

冬、ワークマンプラス開業。
その繁盛っぷりはこのブログで書くまでもありませんね。
ちなみにこの時期にワークマンの株価が過去最高の8000円超えするなどワークマンフィーバーに湧きました。

今年のイージスは昨年と比べて3倍製造するそうです。
3倍です。3割り増しじゃありません。3倍です。
それでも売り切れ店舗がすでに出ているのだから、凄まじいです。

ワークマンのヒミツ

なんであんなに安いの

卸業者と通しておらず、また一度に大量生産するからです。
流行り廃りの少ない無地柄の商品を多くしているため
売れ残っても次のシーズンでの販売が可能なため、不良在庫にもなりにくいからです。

ワークマンってどこを目指しているの?

僕がワークマンの方と話した限りでは
「アウトドアウェアのユニクロであり、作業着チェーン店」というところです。

作業着屋のくせにアウトドアウェアなんて!と思いでしょうが

作業着に求められることは丈夫なこと、汚れにくいこと、機能的であること。
そして環境に応じた性能があることです。

アウトドアウェアに求められることは丈夫なこと、汚れにくいこと、機能的であること。
そして環境に応じた性能があることです。

もはや”作業着=アウトドアウェア”!
というか、本職で作業着着て、趣味がアウトドアなので言い切ります。
作業着はアウトドアウェア!

ワークマンはオシャレ…?

実はワークマンは”安さ、機能第一、デザインは普段着”なスタンスです。
ワークマンウェアは「服を買いに行く服が無い」レベルの人にはマジで良いお店です。
ただ、「インスタでワークマンがオシャレと人気!」という言葉を耳にすると「ん?」と思ったりする今日この頃…

ワークマンで聞きたいことがあったらTwitterなりご連絡していただけると幸いです。

バイクでどっかいこのSNSです

運営者情報

米田昌平 サイト運営者:米田昌平
レンタルバイクを駆使することで
会社員でありながら
2ヶ月に1度は海外ツーリングを楽しんでいます 著者情報
お問い合わせ、ご依頼は こちらから
プライバシーポリシー

普段着やスポーツやバイクにも「ワークマン」
店頭受取なら送料無料!