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レンタルバイクを借りてみよう!料金相場と注意点のまとめ

   

最近、バンバン増えつつあるレンタルバイク

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北海道や沖縄ツーリングはしたいけれど、そんな時間は無い!
そんな方に利用を検討していただきたいのがレンタルバイク(レンタバイク)
短時間かつ、滞在時間をフルにツーリングに利用できますよ!

 - バイク・バイク用品関係

レンタルバイク利用の流れ

ホームページで予約

まずはレンタルバイク店のホームページでバイクレンタル予約しましょう。
まだまだレンタルバイクはニッチなサービスなので、予約でいっぱいということはまずありません。
夏の北海道のレンタルバイク店で人気車種は予約がいっぱいという画面を見ました。

必ず免責には加入しておくこと!

レンタカーを利用した方ならご存知かもしれませんが、数千円出して免責に加入することができます。
必ず免責には加入しておきましょう。
免責とは、レンタル時追加で数千円出しておくと
バイクを派手にぶっ壊しても10万円までの請求で抑えられる制度です。

お店の人とバイクを確認

お店の人と機能や性能、傷の有無について確認します。
この時、ガソリンがレギュラー仕様かハイオク仕様か確認しておきましょう。

ガソリンは必ず満タン返し!

ガソリンは必ず満タン返しです。
給油忘れの場合は、お店の人の目測による残り給油量×リッター250円以上の金額が請求されます。
ちゃんと給油しときましょう!
ハイオク車両はハイオク給油証明のためレシート等の証明が必要な場合があります。

レンタルバイクを利用することのメリット

北海道、沖縄ツーリングが簡単に実現できる

ライダーの憧れ、北海道ツーリングに沖縄ツーリング。
しかし、フェリーで愛車とともに訪れるには時間がかかります。
そこで最近流行りの低価格飛行機で北海道や沖縄に飛び、現地でバイクを借りてツーリング!
帰りも飛行機が利用できるのでフェリーを利用するよりも安価かつ、現地でのツーリングを楽しむことができます。

都市部から発着するツーリングにも有効

東京、大阪といった都市部からツーリングしたことがある方はわかると思うのですが
駐輪場が困るんですよね。
レンタバイクならその心配がございません。

いろんなバイクに乗れる

ほとんどのライダーならば所有したいバイク所有できるバイクには差があります。
憧れの車種に乗ってみたい!という方にはレンタルバイクはおすすめです。

レンタバイクのデメリット

時間に厳しい制約がある

借りて返すまでがレンタルバイク。
帰り道のプランまでしっかり計画しとかないと迷惑をかけることになります。

転倒すると修理費が思ったより高い

転倒すると、当然修理費を請求されます。
自分のバイクだと走行可能程度の修理で良かったりしますが、借り物なのでそうはいきませんね。
気になるバイクは買う前にレンタル!というのは、転倒のリスクを考えるとう〜んとなります。

ニッチなサービスなので高い!

レンタルバイクはまだまだニッチなサービスです。
レンタカーならば軽自動車24時間5000円程度で借りることができますが
レンタバイクは250ccの車両で24時間9000円程度かかります。

親日の国「台湾」をバイクで走ってみないか? 日本人の旅行に行きたい国上位の「台湾」。 人口あたりのバイクの台数が世界一あります。 日本ではまだマイナーな「レンタルバイ

ちなみに台湾はレンタルバイクがとてもポピュラーなサービスで
最も安い店舗だと1日約300円(←現地でもめちゃくちゃ安いです)で借りられたりします。

まとめ

一長一短あるレンタバイクですが、様々なバイクに乗れます。
さらに夢の北海道ツーリング、沖縄ツーリングを実現させることができるので、利用しない手はないでしょう。
私もレンタルバイクキズキをよく利用しています。
ご参考までに。

レンタルバイクオススメは150cc

とりあえず現地でなんでもバイク乗れれば良いわって人向けのテクニックですが
レンタルバイクキズキで一番コスパが高いのは150ccバイクです。
150ccバイクはレンタルバイクキズキのシステムではP-2クラスで扱われ、125ccバイクと同じ金額でレンタルできます。
(DUKE150といった高級車はP-3クラスとして250ccバイク並の金額になる場合があります。)

P-2クラス(125,150ccクラス)はP-3クラス(250ccクラス)と比較すると24時間のレンタル代金が
P-2:5000円、P-3:7500円と30%も値段に差があります。
また、前述した免責費用がP-2は1万円、P-3は5万円と4万円も差があるので転倒でのお財布へのダメージもだいぶ少ないです。

 - バイク・バイク用品関係

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