ジュースの自販機より”アレ”の自販機が多い!タイの自販機文化

2017年12月23日タイの珍スポット、変わった観光地珍自販機まとめ, 珍博物館

タイにはジュースの自販機はとても少ない

観光大国タイ。
街や道の至る所に露店や行商が開かれており
飲料もそこで販売されているためかジュースの自販機はとても少ないです。
博物館や病院の中といった利用客が特定されるところに設置されてるかなといったところ。

じゃあ、タイには自販機が無いのか?いいえ、そんなことはありません。
ジュースの自販機よりも”アレ”の自販機が多いです。

その自販機が設置されているのはトイレ

その自販機が設置されているところはトイレです。

これです。
コンドームの自販機です。
写真の自販機はティッシュも販売されていますが、コンドームのほうがメインっぽい感じです。

こちらは完全にコンドーム専用自販機。
49mmと52mmのふたつのラインナップ。
このサイズはなんだろうか?ペニスの太さ?
日本人の平均サイズが30mm前後だからとてつもないデカチンラインナップになるぞ?
0.49mm、0.52mmで厚さかなぁ?

コンドーム自販機!と思いきやこちらはティッシュ専用自販機。

なんでこんなにタイにはコンドームの自販機があるのか?
これはタイで”コンドーム王”と呼ばれるミーチャイ・ウィラワイタヤ氏のおかげだと思います。
タイでは70年代、人口の上昇が問題となった。
最初は医療従事者によるピルの処方で解決しようとしたが医療従事者が足りない。
そこでコンドームの配布や販売を積極的に広めていきました。
その後、1990年代、今度はタイ国内でHIVの感染が問題となりました。
この時もエイズの情報とコンドームの使用について広め
バンバン、コンドームを配布し、タクシードライバーや警察官もコンドームの配布に協力したそうな。
バンコクにはコンドームをテーマにしたレストランもあるし、タイはコンドーム先進国じゃね?。

タイのガソリンスタンドがシンプルすぎる

タイの国道沿いの大きなガソリンスタンド。
日本でもよく見かけるスタイルのガソリンスタンドだ。
なんだかんだでセルフで取り扱ったりするけど
ガソリンって可燃性液体の危険物の中ではトップクラスの燃えやすさを誇っており
幾重にも事故を防ぐ構造、起きたとしても延焼を防げるような基準が定められている。

ところ変わって、タイの田舎の商店の前にあったガソリン給油機。
自販機みたいな感覚で設置されている。

もっとド田舎に行くと昔懐かしの手回しポンプによるガソリンスタンドがある。
ここまでアナログな給油方式になると一周周ってオシャレである。

タイのコインランドリーが家庭的すぎる

タイのコインランドリー。
日本だと”コインランドリー”という店舗の中に洗濯機があるが
タイの場合、路上にコインランドリーがある。
しかも日本の家庭的な縦型洗濯機だし。

タイの飲料水自販機

タイの水道水は飲むことができない。
街には飲料水の自販機が一つくらいは設置されている。
料金は1L、1バーツ(3.5円)ととても安い。

フアランポーン駅のTシャツ自販機

タイの首都バンコクの中心駅”フアランポーン駅”にはTシャツ自販機がある。
無地のTシャツで159バーツ(560円くらい)。
街のデパートではTシャツが200バーツ~300バーツ程度なので
そこまで高くはない。
なんでこんなところにTシャツの自販機があるのかと言うと
フアランポーン駅では10バーツでシャワーを浴びることができる。
多分、その着替えのためのTシャツ自販機なのだろう。

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