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冬はタイ王国レンタルバイクツーリング!免許から道路法規まで完全ガイド!

      2017/12/22

日本の冬はタイ王国でレンタルバイクツーリングしませんか

寒さの辛い、冬のツーリング。
装備を整えれば寒さは乗り越えられますが、路面の積雪や凍結はバイクにはお手上げです。
バイクを春が来るまでしまっておく”冬眠”をされる方も少なくないと思います。

でも、春までバイクツーリングを我慢するなんて無理!な方は
タイ王国でバイクツーリングをしてみませんか?

 - タイの珍スポット、変わった観光地| バイク・バイク用品関係|

タイの気候について

タイは基本的に気温が安定しています。
しかし、”乾季””暑季””雨季”があります。
最も過ごしやすい観光シーズンは11月〜3月の”乾季”と言われています。
日本では寒くてバイクに乗りづらい時期なんでちょうどいいですね。
12月に行って、最高気温35℃でした。むしろ、激アツです。

タイで運転するには国際運転免許証が必要

タイでバイクを運転するには国際運転免許証が必要です。
試験などは無く、最短即日で発行してもらえます。
運転資格は日本で運転できる車両に準じられます。
しかし、日本では自動車の普通免許で50cc以下の原付バイクを運転できますが
国際運転免許証ではこの方法による原付バイクの運転は不可能です。

バイク保険について

良心的なレンタルバイク屋では車両に第三者傷害保険がついています。
検討しているお店のホームページをチェックしてみてください。
やり取りに関しては基本的に英語でオッケーです。

貸してくれた店舗

バンコク「RENT A SCOOTER BANGKOK」

バンコクにある「RENT A SCOOTER BANGKOK」
お店の立地が変で住宅街のど真ん中にある。趣味でやってるのだろうか。
料金は1日200バーツ〜(700円くらい)。
1日レンタルの場合、走行上限が100kmまで。1km超過するごとにさらに3バーツ。
レンタルの手続きがかなりキチッとしており
数枚の契約書全てのページにサインを求められ
車体のキズチェックをした後、車体の写真撮影を求められる。
デポジットは2000バーツ+パスポートのコピー。
第三者保険付き。
営業時間:10:00~18:00
住所:Khlong Tan, クローントゥーイ バンコク 10110 タイ
※車両の状態はそこまで良くなかった

アユタヤ「Nongnine Bike & Bar & Restaurant」

アユタヤ駅ど真ん前にある「Nongnine Bike & Bar & Restaurant」
料金は1日200バーツ〜。
デポジットはパスポート原本。
返却時ガソリン満タン返し、またはガソリン代100バーツ。
営業時間:7:00~20:00(バイク返却は19:00までに)
住所:Ho Rattanachai, プラナコーンシーアユッタヤー アユタヤ県 13000 タイ
※貸し出されたのは比較的新しい車両のZOOMER-X。
他にも新しめのモデルのバイクが多かったが…サイクルが激しいのか使用感が強かった。

ナコーンラーチャシーマ「KORAT BIKE RENTAL」

料金は1日300バーツ〜。
第三者保証付き。
デポジットはパスポート原本と500バーツ。
営業時間が16:30までとだいぶ短いので日をまたいだ利用をオススメ。
返却時ガソリン満タン返し、またはガソリン代100バーツ。
営業時間:8:30~16:30
住所:100 Suranaree Rd, Nai Mueang Mueang Chang Wat Nakhon Ratchasima 30000 タイ
※車両の状態はとても良い

交通ルールについて

道路は日本と同じ左側通行。速度表示もkm/hである。
感覚としては日本の道路と同じような感じです。
唯一、特徴的なのは交差点です。
日本では対面通行の2方向を信号によって制御していますが
タイは4方向を信号によって制御してます。
また、赤信号でもほとんどの交差点は左折可能です。
あと、タイの道路は路駐や逆走が多いため何も考えないのも危険です。

ちなみに首都バンコク中心部は常に渋滞しているため
よっぽどの事情がない限り、バンコク中心部からツーリングを出発するのは止めておいたほうが良いです。
渋滞、すり抜け当たり前、果には中央分離帯の上を走ります。
(僕も中央分離帯の上、走りましたが)

僕だったら次からはアユタヤを拠点にツーリングします。

市街地を抜けると路面のアチラコチラこちら…
というか全面に砂が浮いてる。
日本の道路のように信頼して深くバンクさせるとスリップして転倒する危険がある。
というか、転倒しました。

タイの道路でのUターン

タイの幹線道路は中央分離帯のある道路。うんざりするほど直線。
また、信号や交差点がほとんどないため逆車線側にある目的地に行く場合
一度、オーバーランしてUターンポイントでUターンして目的に行く必要がある。

まずは道路標識を見ればわかるがUターンポイントだ。
大体、1km手前から予告が入る。
バイクの場合、右車線に寄らねばならないため結構大変だ。

もう一つはにこのようなUターンポイントだ。
ここを左折すると未舗装路に入るが

幹線道路をくぐるようにしてUターンすることができる。
バイクはこっちのほうが簡単。

ガソリンについて

ガソリンスタンドはあるところには集中して固まっているが、無い地方には全く無い。
道路の選択が悪いと100km以上ガソリンスタンドが無いところもある。

地方では個人経営の小さな給油所がぽつんとある。
ガソリンがピンチのときはスピードを落として目を凝らしてみよう。

タイ語で
「ガスホール」(ガソリン)
「ガオヌン」(オクタン価91のガソリン、日本のレギュラー相当)
「テムタン」(満タン)は覚えておこう。

91ガソリンは1L28バーツくらい。1L98円くらい。

トイレ、コンビニについて

コンビニはロードサイドにちょこちょこあるのですが、トイレの貸出をしていない店舗がほとんどです。
トイレに行きたくなったら、ガソリンスタンドやお寺に行ってみるのが良いです。

最後に

前述したように首都バンコクではレンタルバイクを利用するメリットはありません。
しかし、その他の地域ではレンタルバイクなりを使わないと行けない名所も多くあります。
もっとタイのあちこちに行きたいと思ったらならば
レンタルバイクを利用してみることをオススメします!

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