タイローカル鉄道の様子

タイの珍スポット、変わった観光地

タイローカル鉄道旅行

海外でバイクツーリングをする際
鉄道で街から街を移動し
その街で排気量の小さいバイクを借りてバイクツーリングを行っています。
今回はバイクに乗っている部分では無くて、鉄道に乗っている部分をご紹介します。

バーンスー駅からアユタヤ駅へ

まずはバーンスー駅にやってきました。
バンコクの中心駅はフアランポーン駅なのですが
スワナンプール空港から鉄道を使ってアユタヤに行く場合
フアランポーン駅を利用するよりもバーンスー駅を利用した方が1時間近く短縮できる場合があります。

それにしても、めちゃくちゃローカル駅感があります。

クレジットカードに対応した公衆電話かな?
老兵感があります。

そんなこんなで予定時刻よりも10分くらい遅れて列車がやってきました。
三等車と二等車がありますが
二等車にしました。値段は61バーツ(190円くらい)。

二等車は革張りのシングルシートが横に4列並んでいました。
内装は木の板です。
駅に停車するたびに弁当やドリンク、アイスキャンディー
本などの行商人が乗り込んできて、車両を歩き回ります。

アユタヤ駅に到着。
観光地だけあって、駅はかなりキレイです。
けど、ホームを出るのに線路を横断しなくちゃいけないのは
日本人の感覚からすればかなりデンジャラスです。

駅前には多くの屋台が立ち並び
タクシーやトゥクトゥク、怪しいガイドが声をかけてきました。

アユタヤ駅からタノンチラ駅へ

翌朝6時、アユタヤ駅からタノンチラ駅へ向かいます。

399バーツ(1400円くらい)もする高級車両に乗ってしまいました。(笑)
内装はまるで新幹線です。


乗車するとパンとコーヒーをいただきました。
さすがSpecial Express!

パンは”タイカスタード”で原料らしきイラストには玉子とエンドウ豆と
青いナス?トマト?らしき野菜が書かれています。
味はシンガポールのカヤジャムに近い感じ。悪くないね。

果てしなくローカルな景色が続きました。

行商スタンバイ中のおばちゃん。

タノンチラ駅に到着しました。

タノンチラ駅からフアランポーン駅へ

タノンチラ駅からフアランポーン駅へ夜行列車で向かいます。
23時くらいに出発で駅の周囲にはそのくらいの時間まで
休めそうなお店もないので駅のベンチでひたすら待ちます。

駅の構内で野犬同士の喧嘩が起きたり
警備員のおっちゃんが野犬を警棒でぶっ叩いたりしてました。

ちょっと遅れて列車が到着。
翌朝5時くらいにフアランポーン駅へ到着予定です。
167バーツ(590円くらい)です。

バンコク→アユタヤ→ナコーンラーチャシーマが460バーツだったのに
ナコーンラー チャシーマ→バンコクは167バーツでした。
列車のクラスによって値段が大きく変わりますね。

ちなみに私の座った席は座席がぶっ壊れてて
油断するとシートが外れる素敵な仕様になっていました。

喉が渇いたところに行商人登場。
ミネラルウォーターを購入。10バーツ(35円くらい)でした。
安い。店頭価格そのまんまじゃん。

翌朝5時にバンコクの中心駅ともいえるフアランポーン駅に到着しました。

フアランポーン駅に貼ってあった、「電車に注意!」的なポスター。
デザインがかなり恐ろしいですが…。

フアランポーン駅に設置されていたガチャガチャ。
(フアランポーン駅以外でも見かけました。)
側のデザインが凝ってます。

アユタヤやナコーンラーチャシーマではあまり見かけない野良猫も
バンコクではよく見かけます。

タイではあまり設置されていない自動販売機。
フアランポーン駅では無地のTシャツの自販機がありました。
129バーツ(450円くらい)です。
タイのお店でTシャツ一枚200~250バーツなんで良心的な値段です。
フアランポーン駅では10バーツでシャワーが利用できるためTシャツの自販機が設置されたのかな。

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