【雨具】バイク用レインウェアの選びは安いくて良いの!?僕のおススメは…

2018年10月22日バイク・バイク用品関係, 猫猫バイク入門ワークマン

ライダーの天敵「雨」をいかに攻略する!?

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「雨が降ってきた。
今度ロングツーリングに出るから雨が降ってきた時用のバイク用のレインウェアってのを買っておかなきゃなぁ」

「バイク用のレインウェアがほしそうな顔をしてるな。」

「どんな顔なんですか・・・。」

高いレインウェアや防水ジャケットはおすすめできない!?

「せっかく買うんだからね、やっぱり良い物が欲しいんだ。
バイク雑誌でみたけど、このゴアテックス性の完全防水ライダースジャケットを買おうと思うよ。」

「買うのは止めないけどさぁ・・・。う〜ん。」

「なんだいその煮え切らない態度は。」

高いレインウェアやレインウェアを兼ねての防水ジャケットはオススメしたくないんだ。
なぜかというと、高価なレインウェアは表生地や裏生地がしっかりしすぎて携帯性に欠けて荷物になるんだ。
また、濡れた防水ジャケットを着たまま建物に出入りするのはマナー的によろしくない。
ライダーの宿命として頻繁にレインウェアを着たり脱いだりを繰り返すようになるけど
そのたびにバイクのミラー等ににひっかけたりするから裏地も湿ってくる。
ご自慢の透湿性もオシャカだ。


レインウェア盗まれました(笑)

オススメのレインウェアは安めのバイク用レインウェア

「じゃあ、何を買えって言うんですか!」

夏の場合

夏の場合は安めのバイク用レインウェア+長袖のメッシュジャケットが一番無難だよ。
普通の時はメッシュジャケットで走って、雨が降ったらレインウェアを着る。
肌寒くなってきたら、レインウェアを上から着ればそれも解決!
安物は生地が薄いから、携帯性も良いしね。
かさばって持ち運ぶのがめんどくさいですじゃ本末転倒だ。」

「でも、高いのがいいんじゃないんですかぁ・・・。」

「バイク用のレインウェアは過酷な環境で使われる上に
着脱の頻度が高いから、扱いもぞんざいになってくる!
となると、安いものを頻繁に買い換えるほうが個人的にはお得だと感じるよ。
1万円の傘も500円の傘も基本的に機能は同じだし。
ただし、バイク用もしくはアウトドア向けのしっかりしたものを買うこと!


↑愛用!透湿性が高いわりにお手頃価格で蒸れません!快適に使えます!
※バイク用ではないですが、めっちゃ使えます。

冬の場合

ニセ

冬のレインウェアは、イージス一択だ!

名相棒は「ブーツカバー」「防水スプレー」

「とりあえず、安いバイク用レインウェア買ってきます。」

「一緒に買って欲しいのがブーツカバー防水スプレーだ!
ブーツカバーは必須と言っても過言ではない!
こいつがあれば、靴が水で浸水するのを防いでくれるぞ。これもマジックテープ式の安物で良い!
ファスナー式の高級な奴はファスナー部を踏んでしまって、ファスナーがぶっ壊れて大変だぞ!
あと、防水スプレーを吹いてあげれば長持ちだ。」

雨用のグローブは?

「なるほど、ブーツカバーってやつも必要なんですね。ところで、雨の時のグローブはなんにしたら良いんですか?」

「最終的なことをいうと、ハンドルガードをつけない限りゴアテックスだろうが素材がなんであろうとグローブの浸水を回避するのは不可能だ!あきらめろ!
とはいえ、ロングツーリングの際には雨用にネオプレン素材(発泡ゴム、スキューバダイビングのスーツの素材)の予備の手袋を持っていくのが無難かもね。
ワークマンで500円くらいで買えるよ。」

「わかりました!やる気ワクワクワークマン!
とりあえず、いろいろ買ってきます!」

「あいつ濡れながらいってるよ。」

まとめ

・家でレインウェアを着て、目的地に着くまで基本的にレインウェアを脱がない
(職業ライダー、通勤通学使い)
→毎日使うものだから、ゴアテックスのような高価なレインウェア、もしくは防水性があるライダースジャケットをおススメ

・ツーリングに携行する、雨をしのぐためのレインウェア
→比較的安価な携行型のレインウェアをおススメ。

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米田昌平 サイト運営者:米田昌平
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