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蒸れとはオサラバ!高透湿ベンチレーション搭載「エントラントG2 レインスーツ」

   

ムレたくは無いライダーへ

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レインウェアの宿命といえば「不快なムレ」
湿度も高くなってジメジメしているというのに、ライダーはレインスーツでムレてしまいます。
俺は絶対にムレたくない!というライダーにオススメなのが「エントラントG2使用 レインスーツ」です。
ワークマンで販売されております。

ムレを徹底的に逃がすための素材と構造

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この「エントラントG2使用 レインスーツ」は耐水圧10,000mmと共に
透湿度10,000g/m2/24hrのスペックを持っています。

透湿度って何?

レインスーツを着ると体の発汗によってムレます。

手術用みたいなピタッとしたゴム手袋をはめてみればわかるのですが
僅かな時間でも着用していれば、手はじっとり湿ります。
これは不感蒸泄という現象です。

不感蒸泄(ふかんじょうせつ)とは、呼吸の際、呼気に含まれる水分と、皮膚や粘膜から蒸発する水分を合わせて称する。TEWL(transepidermal water loss)。経表皮水分喪失、不感蒸散ともいう。
通常は1時間に単位面積当たり放出される水分量をいう。不感蒸泄として、1日あたり約750~1150mlの水分が放出される。そのうち皮膚から放出される水分量は600~700ml…

不感蒸泄-ナースpedia

実は無意識のうちに皮膚から常に水蒸気として汗を出しているのです。

これがレインスーツの中でとどまっていると不快なムレになってしまうのです。
そこで、透湿度が鍵になってきます。
透湿度とは不感蒸泄等による内側の水蒸気を外に排出する性能のことです。

レインスーツの役目である雨から体を守る防水性を保ちつつ
不快な水蒸気を出してしまうから驚きです。

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「エントラントG2使用 レインスーツ」は透湿性のある素材に加え
背中には大型のベンチレーション(換気口)を備えております。
十二分なほどムレを排出できるということがおわかりでしょうか?

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フードって着脱式が多いですよね。
ライダーにとって着脱式のフードなんか不要だから取り外ししてしまいますよね?
けど、バイクから降りてちょっと歩こうってときに
フードがないから頭ビショビショになった経験有りますよね?

このレインスーツは首裏に収納式のフードになっています。完全収納されます。
こいつはすげぇ。

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裏地は総メッシュになっております。
多少、レインスーツ内に雨が侵入しても
メッシュがキャッチして蒸散してくれるのであって嬉しいですね。

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黒い収納袋も付属しております。
「BIKERS」よりもやや小さめになりますね。

ムレたくないライダーにオススメ

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身長171cm体重67kgくらいの私。
ライダースジャケットの上から着用することを考えて、大きめのLLサイズを購入しました。
おかげで着脱にストレスは無いです。

走ってみるとわかるのですが
ライダー専用品ではないため風圧のバタつきが気になります。
もしかしたら、Lサイズでも良かったかも。

しかし、高い透湿性と大型ベンチレーションのおかげで雨の中、1時間走った程度でムレを感じませんでした。
この透湿性とベンチレーションを兼ね備えてて6800円は破格なんですよねぇ…。

意識高いレインウェア入門にぜひいかがでしょうか。

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