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シンガポールのカジノ攻略!インド人に(面白すぎるから)要注意!!

      2017/06/12

シンガポールでカジノに挑戦!

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シンガポールには2つカジノがあります!
ついに私もカジノデビューできました!
今回はシンガポールのカジノを攻略しましょう!
あ、といってもアクセス方法をご紹介する程度ですよ。
確実に勝てる方法?俺が知りたいわ!!

 - シンガポールの珍スポット、変わった観光地

シンガポールのカジノは2つ

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シンガポールにはカジノが2つあります。
「マリーナ・ベイ・サンズ・カジノ」「リゾートワールド セントーサ カジノ」です。

入場のルール

シンガポールのカジノはどちらも基本的に短パン、サンダル、タンクトップでなければ入場できます。
外国人は無料で入場できますが、21歳以上であることとパスポートのチェックがあります。
パスポートを忘れずに持っていきましょう。

「マリーナ・ベイ・サンズ・カジノ」

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まずは「マリーナ・ベイ・サンズ・カジノ」をご紹介します。
個人的にはこちらがオススメです。
理由はもう一つの「リゾートワールド セントーサ カジノ」のご紹介の後にします。
「マリーナ・ベイ・サンズ」といえば、テレビなどで有名な”船が乗ってるホテル”です。
あのホテルの地下街にカジノはあります。
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MRT「Bayfront」から地下道を歩いていくと地下ショッピングモールに辿り着きます。
川が流れてますよ。お金持ちのショッピングモールはオシャレですね〜。

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ショッピングモール内には「CASINO→」の看板があちこちにあるのでまず迷いません。
CASINOの入口近辺にはATMがたくさん設置されていて、行列ができていました。
勝負師が多いなぁ〜。

「リゾートワールド セントーサ カジノ」

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もう一つの「リゾートワールド セントーサ カジノ」をご紹介しましょう。
セントーサ島を走るモノレール”Sentosa Express”の「Waterfront」駅で降りれば
カジノを有する「リゾートワールド セントーサ」は目の前です。

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こちらもどうように「CASINO→」の看板はあちらこちらにあるので迷わないと思います。

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「リゾートワールド セントーサ カジノ」はシンガポール初の政府公認カジノです。

「マリーナ・ベイ・サンズ・カジノ」をオススメする貧乏くさい理由

さて、自分は「マリーナ・ベイ・サンズ・カジノ」のほうをオススメすると言いました。
これにはとても貧乏くさい理由がいくつかあります。
カジノというのはジュースは飲み放題です。
どちらのカジノにもドリンクバーが設置されてあり、自由に飲むことができます。
「マリーナ・ベイ・サンズ・カジノ」のほうがドリンクバーのコップがデカイ!あとミネラルウォーターはボトルでくれる!(1本くらいなら持って帰って良い)

貧乏くせっ!
最低ベット10万円とか100万円の高額レートテーブルに座ってるやつには共感されそうにねぇな!

あと、セントーサ島はやっぱりアクセスするのにMRT乗り換えたりが面倒なんですよね。
目の前にユニバーサルスタジオシンガポールがあるので
無邪気にはしゃぐな親子連れを見ると「ギャンブルをするぞっ!」という毒気を抱えていることに罪悪感を覚えます。

僕のシンガポールカジノエピソード

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シンガポールのカジノでは入場の際、セキュリティからパスポートのチェックを求められます。
セキュリティの方は頭にターバン巻いて、肌が黒くて、立派な髭を生やされていて
どこからどう見てもインド人の黒服でした。
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パスポートなどをチェックされるのって悪いことしてないのに
ドキドキしますよね。
インド人は「Mr.Yoneda?Japanese?」と伺ってきました。

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「元気ですかー!!」
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は?今、このインド人、deathとか言ったぞ。
インドの呪術で殺されるのか、俺。

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「元気ですかー!!」
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気づきました。日本語です。
突然、目の前のインド人がアントニオ猪木のモノマネをしだしました。
思考止まるわ。

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最後に「ガンバッテ!!」と檄を飛ばされ、カジノへ入場させていただきました。
カジノってもっと紳士的なイメージがあったのですが、パチンコ屋みたいなノリでビックリしました。
クレイジーだわ。インド人、最高。

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自分はテーブルゲームはビデオバカラをやったくらいでディーラーと対面してやるゲームはやりませんでした。
それでもディーラーさんの鮮やかな堂に入った手つきは見てて、飽きません。
ベッドタイムにいろんな人が一斉にベットします。
しかし、ディーラーさんはそれぞれの人がどこにベットしてるのか記憶しています。
スゴイっすね、俺にはできそうもありません。

無料のジュースを飲みながらバカラのテーブルを眺めていたら
じっとテーブルを伺っている人がいました。
テーブルを眺める人ってのは結構いるのですが、その人はなんか圧が違っていました。

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すると、ある瞬間に突然、バッと動いて”TIE”※にベットしました。
※”TIE”、引き分け。当たれば8倍返し、当たりにくいが高額配当。ジャックポットですね。

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するとまぁ、見事に”TIE”が出たんですよ。
その人は別にニコリともせず、当選額のチップを受け取っていました。
彼こそがギャンブラーなんだなぁ。

あと、自分はカジノでスロットをメインにやっていました。
結果は100SD(8000円)勝ちました。

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