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バイクに「ゴムロープ」を使って荷物を固定する方法

急に荷物が増えても「ゴムロープ」があれば大丈夫!

軽快な移動ができるバイク。
しかし、急な荷物の積載には困ります。
バイク用ネットも意外とかさばるため、原付バイクや125ccバイクに常備するのも難しいです。
今回は急に荷物が増えても良いようにゴムロープを準備しておきたいねというお話です。

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ゴムロープのメリットデメリット

ネットと比べた時のメリット

・紐なので荷物になりにくい。
・ホームセンターの自転車コーナーや100円均一で安価に簡単に購入できる。
・ネットと比べてテンションをかけやすいので、荷台が小さいバイクでも使いやすい。

ネットと比べた時のデメリット

・積載にコツがいる。
・複数の荷物の積載に向かず、一つのかばんや箱にまとめる必要がある。

荷物の積載にコツが必要ですが、そのコツを今回はお教えしたいと思います。

ゴムロープを使った荷物の固定の仕方

まず、ゴムロープを半分に折り
U字型になったところを荷台の後ろの末端に通します。

逆側の両端2本をU字型になったところに通します。

締め付けます。
ストラップや根付と同じ要領です。

荷物を荷台の上に載せます。

ゴムロープを荷物の上にかけます。

荷台の下側にあるピンやフック、なければフレームやウインカーなどを駆使して
テンションをかけつつ、荷物を固定していきます。

とりあえずの固定のお手本がこんな感じです。
X字型のようになるのが理想的です。

安物のゴムロープなので片方がフックで、片方が輪っかのものです。
その場合、終端はフックと輪っかを引っ掛けましょう。
両方がフックのゴムロープはフック同士でも良いですし
荷台やフレームに両端のフックを固定しても構いません。

そして最後に荷物が落ちそうにないことを確認して走り出しましょう。
慣れると簡単なのでぜひ、覚えておくと良いですよ。

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