「穴切大神社」でボールをゴールにシュート!なんで?

山梨県の珍スポット、変わった観光地珍寺・珍神社まとめ

サッカーゴールのある神社

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山梨県甲府市の住宅街にある「穴切大神社」にはサッカーゴールがあります。
神社にサッカーといえば、サッカー日本代表のマークであるボールを掴んだ八咫烏を思い浮かべます。

住所:山梨県甲府市宝2丁目8−5

手作りサッカーゴールのあるお寺

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小道を通り、なんとか辿り着いた「穴切大神社」

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境内にはなぜか手作りサッカーゴールがあった。
「サッカー日本代表のマークが神の使いの八咫烏だから、ここも八咫烏を祀っているのかな」と思った。

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看板にはやり方の手順が書かれていた。
まず、神様にお祈りするのが礼儀だ。
その後、ラインから三回ボールをゴールにシュート!
お次にラインから三回ボールをスローインして得点を計算するらしい。

訪れた時間が日が傾き始めた17時頃で、さらに小雨がぱらついてた。
こんな状況でサッカーゴールにボールを蹴りこむ大人は、はたから見ればただの不審者でしかない。
1回だけボールをシュートして帰った。
ボールは最高得点である「文武両道50点」に入った。うれしい。

穴切大神社は八咫烏を祀ってない?

門にこのサッカーゴールが新聞で掲載された時の記事のスクラップが貼ってあった。
その記事によると「近所のサッカークラブの少年のためにゴールを作った。日本代表のマークが八咫烏だから八咫烏を書いた。」とのこと。
八咫烏が本尊ではないのか!驚きだ。
境内のすぐ裏での小学校で小雨にも負けず、サッカークラブが練習をしていた。頑張って欲しい。

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