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7年で20車種以上乗った私が考える!国内4社バイクメーカーの印象

      2016/05/14

国内有名4社バイクメーカーの印象

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先日、18歳からバイクに乗り始めて今日まで20車種以上のバイクに乗っていたことに気づきました。
職業としてバイクを扱わない人間にしては結構な数乗っていると思います。

今回はそんな私が考える国内4社バイクメーカーの印象(メリット・デメリット)をご紹介いたします。

 - バイク・バイク用品関係

ホンダの印象

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実は変態

日本、いや世界トップバイクメーカーです。
実はとんでもない変態メーカーです。
世界中で愛されるスーパーカブ*ですが、左右ではなく上下で操作する独特のウインカー操作
遠心クラッチ採用、どんな履物でも乗れるようにとシーソーペダルを採用。
よく考えれば変態バイクです。
*日本製のスーパーカブ
NC750Xだってメットインスペース、低燃費、DCTによるクラッチ操作無しの大型バイクを80万円という価格で販売しています。

ホンダのメリット

ゴールドウィングやVFR800Xといった高級ツーリングバイクでも
レギュラー仕様、指定オイルもG1という低価格オイル
「世界中どこでも走れるホンダ」を目指しているのではないでしょうか。
(さすがに大型レーサーバイクはハイオク仕様ですが)

ホンダのデメリット

DCTをはじめ、結構実験的な機構をバンバン取り入れた車両を販売しています。
それが、快適であったり高性能だったりするのですが
転じればそこが故障すると対応に困る場合が多いです。

また、同排気量に同じようなコンセプトのバイクが並んでいるので住み分けができているのかなぁと思ったりします。

ヤマハの印象

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国内第二位は堅実?

ヤマハの特徴は優れたエンジン設計、車体設計で攻めてくる印象です。

ユーザーが林道や山道などのダートや急傾斜にあえて大胆に挑戦して転倒する場合もあることを前提として設計や素材の選定が行われており、転んでもダメージが非常に少なく、走行しつづけることができる、と評価されていることも特長である。

ヤマハ・セロー-wikipedia

その他にもV-MAXの”出せるだけパワー出してみた”みたいなエピソードもあったりします。

ヤマハのメリット

ヤマハのバイク、YZFシリーズ、XJRシリーズ、SR400、現行車種ではないですがTWと
一世を風靡したり所有感のあるモデルが多いのが特徴です。
WR250Rといった玄人好みなモデルが多いのも魅力ですね。

ヤマハのデメリット

製品にパッと思いつくデメリットはないのですが
各モデルの息が非常に長いので他人のバイクと被りやすいというのはあります。

カワサキの特徴

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「漢」といわれるバイクです。
カワサキモータースジャパンサイトにはほとんど車種がございません。
しかし、川崎重工業のサイトではたくさん逆輸入車が掲載されています。
逆輸入車が多い理由は、推測ですが日本国内の規制をぶっちぎるためではないでしょうか。

2ちゃんねるのコピペでオイル漏れによってオイルを確認するという伝説があります。
現在ではそんなことは全くありえません。

カワサキのメリット

250cc以下の低排気量モデルは毎年モデルチェンジしていますがカラーリングの変更のみが多いです。
エンジンや車体については長い間、ほぼ同じものが作られ続けています。
大人気のninja250は1985年発売のGPZ250Rのエンジンを改良したものを使われています。
長く同じ車両を使い続けるならカワサキを選ぶべきではないでしょうか。

エストレヤやW800など女性に人気のあるバイクもあります。
またクラシカル見た目のネイキッドバイクであり、唯一の国内販売をしている大型スポーツバイクZRX1200 DAEG。
他のメーカーの同排気量の現行ネイキッドバイクと比較してみると
カワサキ ZRX1200 DAEG 110ps/246kg=0.447
ホンダ CB1300 101PS/267kg=0.378
ヤマハ XJR1300(空冷) 100PS/245kg=0.408
スズキ バンディット1250S 100PS/252kg=0.397
最も単位重量あたりの最高出力が高く、車体性能が高いことが伺えます。
※当然ながら、この数値は一種の指標でしかありません。

カワサキのデメリット

性能が高く(高すぎ?)、乗りやすいため逆輸入車モデルも人気があります。
毎年、人気モデルは供給不足気味なような気がします。

個人的にninjaシリーズは遠目で区別がつきにくいんですが、どうでしょうか。

スズキの特徴

基本に忠実な変態

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良くも悪くも変態とよく言われます。
(このサイトでもネタにしたこともあります。)

デザインが独特で好き嫌いが分かれそうなところをついてきます。
そういう性分なんだから仕方ないね。

スズキのメリット

基本に忠実でまとめ上げられ、コンセプトがハッキリしたバイクが多いです。
GSR250は低価格250ccながらも低燃費、安定性、静音性と日本のためのツーリングバイクとなっています。
V-Strom650はサスペンションがとてもしなやかで、コシもありました。
国内では珍しい正統派ビッグオフロードバイクと感じました。
事実、youtubeでは外人さん達V-Strom650でゴリゴリに道無き道を攻めている動画をバンバンあげています。

スズキのデメリット

コンセプトがハッキリしすぎているところです。
その車両が目指すところとライダーが目指すところがズレていると、不満が出ちゃうんじゃないかなと思います。

例えば、高速道路で制限速度無視しちゃうぜウェーイ!な人にはGSR250オススメできません。

きもちわるいまとめ

ということで各バイクメーカーをギャルゲーの女の子風に例えてみると
ホンダ→真面目な委員長だけど性について実は積極的
ヤマハ→流行に流されがちなギャル
カワサキ→面倒見の良い活発なお姉さん
スズキ→クラスでは日陰者だが実は人気地下アイドル

こんな感じと思いました。
なんで、こんなきもちわるいまとめなのかって?
思いついたからさ。

 - バイク・バイク用品関係

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