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バイクスマホホルダーは3種類!君はどのタイプをつける!?

      2017/06/26

バイクのハンドルにスマホをマウントしてナビにしようよ

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車のナビは安いものがあっても、バイク用のナビはお高めです。
しかし、スマホのナビアプリを利用する方は非常に多いです。
スマホをバイクに固定するためのアクセサリーバイク用スマホホルダー(マウント)。
どんなのが良いかわからない!という人に向けてバイク用スマホホルダーの選び方をご説明します。

バイク向けの記事ですが、自転車にも役に立つ記事かと思います。
ぜひ、ご参考を。

 - バイク・バイク用品関係

目次

スマホを挟みこむぞ「クランプ型スマホホルダー」

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こちらはスマホを挟み込むクランプ型のスマホホルダーです。
自動車用スマホホルダーでもクランプ型のものは多くありますね。
人気のミノウラ製スマホホルダーもこちらのタイプになります。

バイク用だと南海部品が出しているKANIシリーズがオススメです。
KANIシリーズ間でパーツの互換性があります。

各通販サイトで確認しましたが、レビュー評価が著しく低いですね。


こちらは評価がとても高いです。

クランプ型スマホホルダーのメリット

スマホの着脱が簡単

見ての通り、挟みこむだけなのでスマホの着脱が簡単に行なえます。

スマホをマウントした状態での操作ができる

スマホが剥き出しなので、スマホをマウントした状態でも操作ができます。

ケースやサイズを選ばない

バッテリー内蔵型の大型のスマホケースや6インチタイプでも
クランプ型ならば挟みこむだけなので、サイズを選びません。
※レアケースですが薄すぎるスマホはクランプでの保持力が弱いです。
その場合は、ケースに入れてある程度厚みを持たせてやれば解決できます。

クランプ型スマホホルダーのデメリット

脱落の危険性がある

挟み込むだけが故に、振動や衝撃でスマホが脱落する危険があります。
念の為にスマホに脱落防止のストラップを付けておかないといけません。
が、つけると着脱に手間がかかるので悩ましいところですね。

雨天時に困る

スマホが剥き出しなので、雨天に非常に弱いです。
防水機種ならば大丈夫なのですが、画面が濡れて使い始めの時に誤タップしたりしてイライラすることもあります。

経年劣化がある

実はクランプ型の内部は細かいギアといった部品で出来ています。
クランプ部のスマホと接する部分もゴムなので、どうしても経年劣化していきます。

縦長のスマホを使うときは要注意

最近、流行っているiPhone7 Plusや私が使っているHawei P9のような
縦長のスマホにクランプ式のホルダーを使うときは要注意です。
四隅を挟み込むタイプなら大丈夫ですが
左右を挟み込んで、底部を乗っける昔ながらのクランプタイプを縦長のスマホで使うと
スマホのサイズに対して、挟み込んでる部分が小さくて落下の恐れがあります。

てゆーか、落ちかけました。(笑)

スマホを入れるぞ「ポーチ型スマホホルダー」

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こちらはスマホをポーチの中に入れるポーチ型スマホホルダーです。
バイク向けのスマホホルダー独特のスマホマウントです。

ポーチ型スマホホルダーのメリット

脱落の心配がない

ポーチ型のスマホホルダーは基本的に脱落の心配がありません。

防水性がある

製品によっては差がありますが、ポーチで覆われるため防水性が期待できます。

クランプ型よりも寿命が長い

クランプ型はギアやゴムといったパーツが有るため、経年劣化を避けられませんが
ポーチ型はシンプルなため寿命がとても長いです。

スマホ以外にも使える

スマホホルダーですが、ポーチ型はスマホ以外の収納も当然できます。
例えばフェリー乗船直前の乗船券をちょっと入れておくとか、ガソリンスタンドの領収書を入れておくことができます。

ポーチ型スマホホルダーのデメリット

スマホの着脱が面倒、ポーチ内のスマホが操作しづらい

スマホを着脱する度にポーチの開閉があります。
また、ポーチ型のスマホホルダーはポーチ内部のスマホを操作できません。
操作可能のものもありますが、操作感に違和感を覚えるのでデメリットとさせていただきます。

サイズをよく確認しないといけない

スマホを大型画面のものに変える場合や特殊なスマホケースを使っている場合
サイズをよく確認してスマホケースを購入しなければなりません。

スマホの温度が上がる

真夏の昼間にスマホを収納するとスマホの温度がやたら上がります。
焼きスマホかってくらい温度が上がります。
あまりに温度が上がり過ぎるとスマホが故障する可能性があるので、注意です。

ゴムバンドで固定するぞ「ゴムバンドスマホホルダー」

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ゴムバンドで固定するタイプのスマホホルダーが最近、登場した。

安価なゴムバンドのみでスマホを固定するという方式が自転車用品であったのだが、その発展形が「ゴムバンドスマホホルダー」だ。

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ゴムバンドをスマホの四隅に引っ掛け、固定する。

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裏からみるとこんな感じ。

ゴムバンドスマホホルダーのメリット

ガッシリ固定できる

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ゴムバンドを引っ掛けるだけだが、想像以上にガッシリと固定できる。

横置きがいい感じ

クランプ型はスマホ縦置きを主眼にしたものだが
ゴムバンド式はスマホ横置きを主眼にしている。
スマホナビで横置きをよく使う方にはピッタリかもしれない。

ゴムバンドスマホホルダーのデメリット

ゴム経年劣化が心配

固定がゴムの伸縮力頼りなのでゴムの経年劣化が心配だ。

両手でなければスマホの脱着ができない

ポーチ型、クランプ型いずれも片手でスマホの脱着が可能だが
ゴムバンドスマホホルダーは両手を使わないとスマホの脱着ができない。

デメリットが目立つが、クランプ型とのハイブリッドは良い!

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デメリットの目立つゴムバンドスマホホルダー。
しかし、そんなデメリットを打ち消すクランプ型とのハイブリッド式のスマホホルダーがあった。

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このようにゴムバンドをしなくても、普通のクランプ型として使用できる。

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絵的に代わり映えしないが、クランプとゴムバンド固定の両方を行ってみた。
二重で固定されており、高速道路でも安心して使用できるだろう。

「クランプ型」と「ポーチ型」どっちが良いの?

頻繁にバイクを乗り降りする方、または頻繁にSNSに投稿する方はクランプ型
高速道路を多用する方や雨天でもロングツーリングする方はポーチ型がオススメです。

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スクーターやレーサーレプリカバイクのようなセパレートハンドル(セパハン)の方はスマホマウントができません。
しかし、下のミラーと共締めにするパイプクランプを利用すればスマホマウントできます。


ややお高めですが、バイク用品メーカーからはクランプ型の軽快さとポーチ型の堅牢さを両立した画期的なアイテムが発売しています。

クランプ型の軽快さとポーチ型の堅牢さを両立した南海部品のモデルです。


6インチに対応した着脱容易で操作感の高いなポーチ型のスマホマウントです。
ラフアンドロードクイックアタッチメント規格のP.A.Sに対応しています。

ハンドル部にシガーソケットやUSB電源を付ければ、充電しつつスマホナビができるようになります。
高級ツアラーモデルのバイクだと純正でついているものもあります。

amazonで一番安いバイク用スマホホルダーを購入してみた。

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amazonで販売されている中で一番安いスマホホルダーを購入してみました。
なんとお値段、300円。※やっす。
※掲載時、結構値段が変動してますね。

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ポーチのファスナーは止水ファスナーになっており、高い防水性を期待できそうです。

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裏にはD環がついています。
ポーチ自体の脱落防止ストラップやストラップタイプのスマホタッチペンを引っ掛けると便利そうですね。
ポーチ自体はかなりガッチリマウントできますので、脱落防止ストラップは不要そうです。

商品説明ではタッチスクリーン操作可となっていましたが、操作は難しいです。
予測できていたことですので、気にしません。

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ダブルファスナーなので充電ケーブルを差し込むことができます。
また、ファスナーに穴が開いているので鍵もつけることができます。

amazonで一番安い300円スマホホルダー、結構有りじゃん!

amazonで一番安いスマホホルダー。
300円とは思えない作りでした。おすすめできますよ、これ!

お得なクーポンがあるスマホマウントホルダー紹介記事

このスマホホルダー、安くて頑丈で便利な奴 スマホホルダー、バイクにつけていますか? あなたのバイクがナビ搭載になるスマホホルダーは必需品ですね。 台湾に行った際

余談

「ハンドル部にスマホを引っ付けるなんて怖くてできない!」って人には
タンクバッグという手段があります。


↑磁石でくっつくタイプ
タンクが金属製でないと使えない

タンクバッグは樹脂製タンクでも使える吸盤タイプもあります。
しかし、吸盤タイプはイマイチ信頼感に欠けるのでご紹介しません…。

 - バイク・バイク用品関係


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