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ヘルメット用スピーカー「ATH-EQ300M」がオススメな2つの理由

最近、自作Bluetoothヘッドセットをヘルメットに装着する人が増えてきました。
音楽聴くだけなら、Bluetoothレシーバーとスピーカー。
計5000円くらいでオッケーですからね。

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「ATH-EQ300M」をオススメする2つの理由

バイク乗りながら音楽聴くなら、安いBluetoothレシーバーを使うのが○
ヘッドセットを購入するほどでないならば「バイクに乗りながら音楽を聴きたい!」という方は多いと思います。法的な部分の解説は以前したのですが有線式は警察に目をつけられそうで怖い。けれども、1〜2万円のバイク用のBluetoot...

この記事でもヘルメット用スピーカーに「ATH-EQ300M」をオススメしています。
Amazonレビューでもヘルメットに装着している人のレビューが目立ちます。

厚さ0.85mmの薄型設計

まず、厚さ0.85mmという薄型設計で
ヘルメットの耳部分に装着しても気になりません。

インピーダンス20Ωで音量大きめ

「ATH-EQ300M」のもう一つの見落とされがちな特徴として
インピーダンスが20Ωと低めです。

DSC_0042

こちらはダイソーのヘッドホンです。
100円均一のヘッドホンに使われるスピーカーは
どれもインピーダンスが32Ωです。
このインピーダンスが低いほどスピーカーの電気抵抗が低くなり
大きな音量で再生することができます。

風切り音などノイズが多い環境では、音質よりもなるべく音量を稼ぎたいため
インピーダンスが低いのは心強いですね。

私の調べた限り、インピーダンス32Ω未満で2,000円程度で購入できるのは
以下の2つになります。

実際に100円均一だと音楽は聴けても、ニュースといった
情報系の音声は聴き取りにくかったのですが
「ATH-EQ300M」を装着してからは情報系の音声も割と聴き取れるようになりました。

ということで薄型設計と音量大きめの「ATH-EQ300M」をオススメするよ!という記事でした。

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