【ワークマンファンが語る】ライバル店「デカトロン」ってどうよ?

2019年8月27日ワークマン, バイク・バイク用品関係ワークマン, バイク・バイク用品関係


フランス発の世界最大のスポーツ用品製造小売店「デカトロン」日本に3月上陸してまいりました。
多数メディアでは
”2019年、ワークマンvsデカトロンになる!!”と予想されています。

ということで、今回はワークマンファンの私がデカトロン香港店に行って参りましたのでレポートします。

なんでワークマンvsデカトロンになるの?


日経トレンディでは2019年ヒット予測1位に「デカトロン&ワークマンプラス」と予想されました。

デカトロンってなんやねん!
まだ関西に1店舗しかないお店やないか!と突っ込みたくなる方も多いはず。

フランス発の世界最大のスポーツ用品製造小売店「デカトロン」。
売りは高品質、低価格なスポーツウェアやスポーツ用品を販売していること。
これは日本のワークマンが国内市場で独占している
作業服の技術をフィードバック高品質、低価格なアパレル市場と噛み合っております。

さて、訪れました”デカトロン香港店”。
2017年に開店されています。
店中、お客が溢れかえっておりなかなかの繁盛っぷり。

値段だけみればワークマンの圧勝

商品の価格なのですが、コンプレッションタイプのアンダーウェア。
香港デカトロン店では2000円程度でした。
ワークマンのコンプレッションタイプのアンダーウェアは980円からのラインナップ。
ウェアの価格帯で言えばワークマンの圧勝です。

デカトロンvsワークマンになるのかなぁ?

デカトロンの強みは「スポーツ用品の幅広さ」です。
70以上ものスポーツジャンルのハイクオリティな用品が用意されていました。
ワークマンに多数のスポーツ用品の取り揃えを望んでいる方っていないと思うんですよ。
多数メディアが報じるような「ワークマンvsデカトロン」の構図は起きにくいのではないかと感じたんですよね。

普段使いのものはワークマン。
ステップアップして本格的に専用品がいるなぁとなったら
デカトロンってなるような気がするのですよ。

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米田昌平
サイト運営者:米田昌平
日本2周分、訪問国15カ国くらい
約7400か所の珍スポット的なところに行く
アメリカ/タイ/台湾/韓国
バイクツーリング歴有り
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
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