【うどん自販機で満足できない人向け】海外のディープな珍自販機への誘い

2019年4月13日旅行豆知識珍自販機まとめ

珍しい自販機はお好きですか?
日本の自販機マニア達はうどん自販機やホットサンド自販機を巡っていますね。
しかし、日本の珍自販機ってもう飽和してるような気がします。
そこで!!海外のディープな珍自販機をご紹介しましょう。

まずはアメリカにあるレトロなポップコーン自販機。
25セントほどで紙袋いっぱいのポップコーンが排出されるぞ。

続いて、タイのガソリン自販機。
要はセルフのガソリンスタンドなのだが、日本の様に危険物取扱者の監視や保有空地などの法令が無いため
お店の軒下に普通に設置してあったりする。

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海外珍自販機めぐり初心者ならば韓国がおススメ。
街の至る所にレトロなカップコーヒーの自販機が設置されている。

今、海外珍自販機マニアの熱い注目を浴びるのが中国だ。
海外珍自販機マニアなんて俺だけだが。
甘栗自販機や生絞りオレンジジュース自販機など
「そんな管理のめんどくさそうな自販機でよく収益を出そうと考えるな」と考えてしまう。

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共産国繋がりでロシアの自販機も熱い!
宇宙食の自販機や高すぎて誰が買うんだと唸らずにはいられないキャビア自販機。

サンクトペテルブルク ソビエトアーケードマシンミュージアム

デザインが無骨すぎるソ連時代から現役の伝統炭酸飲料クワス自販機も必見だ。

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ワークマン

自販機は日本のものだけでない、世界の文化だ

珍自販機マニアが増えてきた昨今、うどん自販機やホットサンド自販機だけで満足しているのはとても勿体ない。
確かに日本の自販機が素晴らしいことは確か。
しかし、海外にもたくさんの「そんなニッチなもん専用の自販機作って、販売して儲かるのか」と突っ込みたくなる自販機がたくさんある。
ぜひ海外旅行をする際は自販機にも気を留めて、ちょうだい♡

他にも様々な珍自販機記事を掲載しているので楽しんでいただけると幸いです。

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米田昌平 サイト運営者:米田昌平
日本2周分、訪問国15カ国くらい
約7400か所の珍スポット的なところに行く
アメリカ/タイ/台湾/韓国 バイクツーリング歴有り
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
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