人形がズラズラズラッー!!!不気味さすら覚える!「淡嶋神社」

和歌山県の珍スポット、変わった観光地民話伝説, 世界中の珍寺・珍神社まとめ

人形供養された人形が多すぎる

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思い入れのある人形。
日本人形や雛人形、5月人形、5年前くらいまではめっちゃ集めていたアニメのヒロインのフィギュア
思い入れのある人形をいざ、手放したいからといってゴミ袋にポイというのは忍びないもの。
日本の神社には”人形供養”という思い入れのある人形を供養し、手放すという儀式があります。
和歌山県の淡嶋神社は人形供養で有名な神社で
境内のあちらこちらに人形供養された人形があります。
というか、ありすぎです。

住所:和歌山県和歌山市加太118

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日本人形…だけじゃない!?

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淡嶋神社の本殿には日本人形がずらりと並んでいる。
ポツンと一体立っているとやや不気味さを感じるが
ここまで並ばせるとAKB48のような群衆アイドルのような感じがして楽しくなってくる。

ちなみにこの写真の地面にズラリと置いてあるのは年はずれの干支の置物。

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滋賀の信楽を思わせるほどの信楽焼の狸。

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こちらは招き猫がずらり。

まるで豪徳寺を思わせる。

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みんな大好き亀頭もずらりと並んでたよ☆

淡嶋神社はカエル推し

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淡嶋神社の境内を散策するとやけにカエルの置物が多いことに気づく。
神社の方針としてカエル推しなのだろうか?

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手水舎も龍神様ではなくカエル。
これは相当なカエル好きと見たぞ…と思いきや
淡嶋神社の神様である少彦名命の使い神がカエルだからなのだ。