バイクハック

韓国の日本製バイク破壊デモが愚かすぎる訳


(일본 오토바이도 불매”, 혼다·야마하 화형식 대신 쇠망치-ohmynewsより)

韓国ソウルにて2019/8/19に韓国のバイク輸入業者が
日本のバイクを輸入拒否を宣言し、破壊するデモを行いました。

このデモがいかに愚かかという理由をバイク乗りの視点から解説します。

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そもそも、純日本製じゃないバイクを破壊している

破壊されているバイクについて、ヤマハのトリシティというバイクですがタイ製です。
日本のバイク破壊する!って言いながら、タイのバイクを破壊しています。
とはいえ、確かにヤマハという日本のメーカーのバイクを破壊する!という意味でしょうか。

トリシティ破壊してはいけない理由

韓国人がトリシティを破壊するとは思いませんでした。
韓国旅行したことがあるバイク乗りならピンときませんか?

韓国で人気沸騰!ヤマハ「転ばないバイク」の実力
転びにくい、雨に濡れにくいなど、バイクの欠点をカバーする技術を満載した製品が続々と世に出るようになった。果たして、バイク乗りをも満足させる出来なのだろうか?

そうなんです。韓国ではトリシティは人気車種なのです。
三輪が特徴のヤマハのバイクです。
安定性が高く、韓国の厳しい冬でも高い安定性を誇るため人気があります。
その人気っぷりは白バイに正式採用されています。

どうなんすかね?韓国の反日業者は白バイの整備、メンテナンスやめるんですかね?
治安大丈夫ですかね?

じゃあ、日本製やめて韓国はどこのバイクを買うの?

第一の問題として、韓国は日本のバイク輸入をやめます!と宣言しています。
熱心な反日家の方は0.1%でも日本産のものが混じっているだけで買わないようです。

ということは韓国国内製のバイクを購入するのでしょうか?
韓国産で有名なバイクメーカーは「ダーリム」、「ヒョースン」というものがあります。

韓国バイクメーカー「ダーリム」は・・・

たまたま写真がありました。
ダーリムのアメリカンバイク「マグマ」です!
ホンダのアメリカンバイク「マグナ」のパクリか!

それもそのはず、実はダーリムは2004年まで本田技研工業からの技術供与を受けていました。
これはいけない!日本成分が混じっている!

つづいて、韓国バイクメーカー「ヒョースン」は・・・

HYOSUNG MOTORS JAPAN
HYOSUNG MOTORS JAPAN ヒョースンモータージャパン公式サイト

つづいて、レッドバロンで購入できる「ヒョースン」という韓国バイクメーカー。
こちらもお察しの通り、創業時は「ヒョースンスズキ」として
スズキのバイクを韓国内で生産販売している会社でした。

これはいけない!日本成分がまた混じっている!

じゃあ、台湾のバイクを買うか…

韓国人は韓国のバイクが買えない理屈になってきましたね。
バイク大国、台湾のバイクなら日本成分無しのバイクが買えるのでは!?

台湾のバイクメーカーも日本の技術を受けている

じゃあ、台湾のバイクメーカーをいくつかご紹介しましょう。
台湾のバイクメーカー大手「KYMCO」!
こちらもホンダとの技術提携の上で台湾国内においてホンダブランドでバイクを販売していました。

もう一社!台湾のバイクメーカー大手「SYM」!
こちらもホンダとの技術提携を受けています!

金持ちの韓国人しかバイク乗れないよ…

反日の韓国人の方は実質。バイクに乗れないということがお分かりいただけたでしょうか。
ホンダの影響力、すげーなって言いたくなります。
ハーレーやBMWなど購入できる富裕層は大丈夫ですがね!

最後に韓国語のお勉強

さて、最後に韓国語のお勉強。
バイクのことを韓国語で「오토바이」と言います。
発音は「オートバイ」!
日本のオートバイなんか破壊してやる!と言いつつも
その「オートバイ」という言葉は日本語が元。
悲哀を感じます。

韓国語って日本語をベースにした言葉が多いんですよ。
「カバン」は「가방(カバン)」ですし。
「ガソリン満タン」は韓国語で「가솔린、만땅(カソリンマンタン)」ですし。

韓国、どうなるんでしょうね?

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