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頭は1つなのにヘルメット6つ持ってる人が教える!バイク用ヘルメットの選び方

バイク用ヘルメットの選び方の極意を教えます

バイクも買ったことだし、バイク用ヘルメットを買わなくっちゃ!
けど、バイク用ヘルメットってバイク以上にいろんなモデルや形があってわかんねぇ…。

バイク用品店のヘルメット売り場で立ち止まっている君!お困りのようだな!
ヘルメット6つ持っている私がバイク用ヘルメットの選び方を伝授しよう!

うわ、こいつ頭1つなのにヘルメット6つ持ってるとかやべー奴やん。

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フルフェイスヘルメットは静かで安全

バイク用ヘルメットといえばフルフェイスヘルメットかな。
ライダーって感じ!
ヘルメットメーカー各社が力を入れているタイプだ。
特徴としては静音性に優れ、安全。
空力特性も計算したモデルが多いから、高速道路でも疲れにくい。
ふ〜ん、ならフルフェイスヘルメットにしよっかな。
まぁ、まだ話は始まったばかりだ。
以後のモデルはフルフェイスヘルメットと比較しての特徴を述べていこう。

システムヘルメットは機能的だけど重い

あ、ヘルメットのシールドの内側からサングラスが!
続いてはシステムヘルメットだ。
一見するとフルフェイスヘルメットだが、”インナーバイザー”と呼ばれるサングラスを出すことができたり
後述するジェットヘルメットのように面体がガバッと開くモデルもある。
フルフェイスヘルメットに便利な機能をつけたモデルと思えばいい。
へ〜、ならシステムヘルメットにしよっかな。

とはいえ、色んな機能がついているが故にヘルメットが大型になり、重量が重くなる欠点がある。
基本的にヘルメットは小さいほうが被った時にカッコよく見えるし、重量が重いと疲れやすくなる。
頑丈さもフルフェイスヘルメットの方がシステムヘルメットよりも頑丈だ。
便利さも考えものだねぇ。
個人的な意見だが、数日にわたるロングツーリングに行くならシステムヘルメットはオススメしない。
ヘルメットがでかいから空気抵抗がでかいし、重量があるからやっぱり疲れる。
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オフロードヘルメットはオフロード向けです

※写真はバイザー無し

このヘルメット、形が他のと全然違〜う。
バイザーと呼ばれる”ひさし”がついていて、鋭角な口周りが特徴のオフロードヘルメットだ。
なんでこんな形なの?
オフロード走行時の前のバイクから跳ね上がる泥を除けるためのバイザー、口周りは呼吸をしやすくするためだと言われている。
本当にオフロード走行向けなんだ。
オンロードしかしなくても尖ったフォルムがカッコイイからファッション的に被っている人も多い。
バイザーは日よけの効果も期待できるしね。でも、そのバイザーのせいで空気抵抗も大きい。
オンロード走行しかしないのに、オフロードヘルメットを被るメリットは正直、無い。

ジェットヘルメットは快適!楽ちん!

ストリートジェットヘルメットは超軽い!

顔が丸見えなのがジェットヘルメットだ。
ジェットヘルメット全体の特徴としては、軽いフルフェイスヘルメットほどの頑丈さがない。
フルフェイスヘルメットを持っていても、夏用にジェットヘルメットを所有する人も多い。

まずはストリートジェットヘルメットから見ていこう。
正確な定義はないんだけど…。
あえて決めさせてもらうなら額の部分に3つ大きなホックがありシールドやバイザーなどを取り付けて自由にカスタムできるのが特徴だ。

フルフェイスヘルメットと比べると丸っこくて可愛い〜。
ストリートジェットヘルメットは余計なものがついてないから、軽い。そして、めっちゃ小さい。

システムジェットヘルメットは最近の主流

最近のジェットヘルメットの主流はインナーバイザーがついたシステムジェットヘルメットだ。
へぇ〜。
システムヘルメットが重たくなる分をジェットヘルメットにして軽くしてるって感じかな。
自分は通勤や夏のツーリングはこのヘルメット使ってるね。

THE・独断!ヘルメットはどのタイプが良い?

ここだけの話、ヘルメットってどのタイプが良い?
ロングツーリングならフルフェイスヘルメット。
通勤、通学、夏のツーリングならシステムジェットヘルメット。
特殊な運用だが、旅行先でバイクをレンタルする予定で
ヘルメットを自前のを用意するならストリートジェットヘルメットが良いかな〜。

ヘルメットメーカーはどれが良い?

それにしても、バイクヘルメットもいろんなメーカーがあるねぇ〜。
日本のヘルメットメーカーである「Arai」、「SHOEI」、「OGK」で気に入ったのがあればそれでいいかな〜って感じ。
でも、僕のほしいヘルメットはそのメーカーじゃないんだ…。
海外のヘルメットメーカーになると、一部のモデルは西洋人向けの頭骨の作りになってるから注意が必要だね。
日本人向けのアジアンフィットで作られているものもあるけど、それらもちゃんと試着して確認するのが良い。

https://tinspotter.net/nekobike/4004/
https://tinspotter.net/nekobike/5119/

ヘルメットのサイズ選びのコツ

フルフェイスヘルメットなら視界も注意してね

ヘルメットのサイズについてだが、これが一番難しい!!!!とにかく試着しまくって選ぶしかない。
大きなバイク用品店だとヘルメットのサイズ調整をしてくれるサービスもあるので、そういうのを利用するのも手だ。

(猫試着しまくり中)

すっげぇフィット感、はっきりわかんだね。
フルフェイスヘルメットなら視界も重要だ。
バイクによって前傾姿勢のものもあればアップライトなものもある。
レーサーレプリカバイクに乗った気分で顎を引いた時にも十分な視界が確保されているかどうか気をつけよう。
やべぇ、5mm顎引いただけで前が見えねぇ。
眉毛の全体がフルフェイスヘルメット被ったときでも余裕で見えるのが良いと言われているよ。

余談 海外の人はヘルメットをこだわらない

国によりますがヘルメット1つ300円程度で売られております。
この300円ヘルメット、鍛えてなくても成人男性なら頑張れば素手で破壊できそうなほどペラいです。

バイクを所有するよりも借りるほうが一般的で
現地の方の意見では「ヘルメットは捕まらないために被るもの」です。

こだわることが悪いとは言いませんが
通勤、通学程度ならSGマークやJISマーク取得してれば十分と思います。

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