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あの防寒靴は和装と作業着の知恵でワークマンの弱点を攻略!?

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ワークマン傑作防寒靴!?靴なのか!?

こんにちは。ワークマン公認アンバサダーの米田です。

ワークマンの「ケベック」という防寒靴が売れまくっているらしいです。
自分はワークマンの防寒ビーンブーツや防寒作業靴を防寒靴として愛用していたので
実は今日まで「ケベック」をスルーしていました。

しかしながら、すげー売れまくってるらしいのと
ちょうど新しい防寒靴が欲しかったので「ケベック」試してみました。

靴というよりこれは足袋

この「ケベック」、まるで地下足袋。
地下足袋とは日本の明治時代から使用される作業履きです。
作業現場の鳶職の方や、お祭りのお神輿の担ぎ手が履いているのを見たことがあるのではないでしょうか

なのでケベックは“防寒地下足袋”というのが正しいでしょうか。
この地下足袋のメリットがワークマンのPB(安全靴除く)で感じていた弱点を攻略しています。

ワークマンのPB靴(安全靴除く)の弱点

それは靴のサイズの幅の狭さです。
普通、靴は0.5cm刻みでサイズがあり、さらに横幅のサイズ、足の甲の縦幅などサイズが作られます。
なので、同じメーカーの27cmの靴でも
モデルが違うと、横幅や縦幅は着心地が違うことが多々あります。
さて、ワークマンの靴はS,M,L表記といった
かなりざっくりしたサイズ分けなのです。

これは0.5cm刻みにすると数が増えて、在庫が過剰に増える問題があります。
しかし、S,M,Lサイズ分けだとざっくりしたサイズ分けになるため靴が合わない、靴として不良という問題があります。

そこでワークマンは閃いた

そこでワークマンは考えたのでしょう。
「靴のサイズ問題を地下足袋のアプローチで攻略する!」


なので「ケベック」は”めっちゃ中綿が入っている地下足袋”という感じです。
ほら、ぺちゃっと潰れる。

地下足袋のアプローチで生まれたメリットがデカすぎる

まず、サイズに恐ろしいほどのフレキシブルさが生まれました。
「自分、足の横幅がでかくてスニーカーだと○○社のスニーカーしか履けないんだよね」って人もケベックなら大丈夫!
伸縮性のある生地と中綿があなたの足にジャストフィット!

さらに中綿と布と靴底という、無駄を廃した履物なのでめちゃくちゃ軽い!


さらにさらにおまけに撥水、防寒性までついて1,900円です。
この靴で大型MTバイクの操作は耐久性的に難しいですが、スクーター乗りならこれからの時期、活躍すると思います。
ぜひ、ワークマンへ。

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