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ライダー向け入門一眼レフカメラは「PENTAX K-50」でキマり

      2016/06/20

いろんな一眼レフカメラを見ましたが…。

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バイクでツーリングに出て景色をカメラで撮影する。
なんとも乙な趣味ではないですか。

最近ではスマホのカメラで安いコンデジ以上の写真を撮影できます。
しかし、画質や操作性はまだまだ一眼レフカメラのほうが上です。

ライダー向けの入門一眼レフカメラは「PENTAX K-50」で決まりです。
就職にはあまり役に立たないフォトマスター検定3級を持っている私がご紹介します。

私が「PENTAX K-50」をオススメする理由

少々の雨の中で撮影できる

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(PENTAX K-50で撮影)

PENTAX K-50は一眼レフカメラにしては珍しい防滴仕様です。
メーカー側の想定として小雨の中なら撮影できます。*
防水仕様ではないので、水中撮影や大雨の中の撮影は止めておいたほうが吉です。

*防滴仕様レンズと組み合わせた場合。キットレンズ(セットでついているレンズ)は防滴仕様です。

単3電池駆動なので電源の心配がいらない

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デジカメの宿命として、電源問題が有ります。
「PENTAX K-50」は単3電池駆動なので電源問題がありません。
うっかり充電し忘れた!出先で電池が切れたら困る!という心配がございません。

充電池にはこの電池を使っています。
季節にもよりますが、200枚程度の撮影なら電池残量が1目盛りも減りません。

サードパーティ製の単3電池ホルダーです。
「PENTAX K-50」にも互換しております。

冬用グローブをしていても操作が自由自在

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「PENTAX K-50」はアウトドア向けに作られたカメラのように感じます。
厚めの冬用グローブをしていても
絞りやシャッタースピードの操作が自由自在に行えます。
しっかりと握り込める形状になっていますので、グリップ感バツグンです。

ヘルメットを被っていても液晶ビューファインダーで撮影できる

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ヘルメットを被っているとファインダーを覗くことはできません。
しかし、左上の「LV」ボタンを押すと

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液晶画面で撮影できます。
ヘルメットを脱ぐ必要がなく撮影できます。

GPS機能を後付出来る

アストロトレーサーという後付GPSユニットがあります。
私は位置情報に関してはスマホのGPSで頑張っているのですが
いつかは欲しいなぁ〜と思っています。

ちょっと重たいけどオススメできます

唯一の欠点は重たいというところです。
一年ほど使っていますが、それ以外動作が遅いだとか、電池の持ちが悪いだとか不満を感じたことはありません。

トクサツガガガの主人公「仲村叶」がヒーローショーを撮影するために
購入したカメラがK-50だと思われます。

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