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コスパ激高大型バイク「NC750S(2016年モデル)」をチェック!教習車だから安心して乗れる!

      2016/05/20

贅沢に便利で70万以下!?

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2016年にNC750XとNC750Sのモデルチェンジが行われました。
2015年度のモデルはNC750Xの下位モデルとしてのNC750Sという印象が強かったのですが
2016年度には驚きの機能を付けてNC750Xとの差別化が図られました。

2015年モデルと2016年モデルを比べてみる

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2016年モデル
横向き写真を撮っていませんでした…
公式ページで確認していただければ幸いです。

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2015年モデルのNC750Sをベースにした大型バイク教習車(NC750L)

パッと見の外見の変化としては
・ヘッドライトの変更
・テール周りの変更
・カラーリングの変更
・マフラーの変更
となります。

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またホイールがブラックからシルバーに変更になっています。

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ヘットインや給油口開閉は2015年度以前のNC750Sと同じく車両左側面で行います。

コスパ高すぎ要素はここだ!

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シートがウレタンっぽいムニュッとしたやわらかい感触のものになっています。
まるで低反発マクラみたいです。

2015年のNC750Sはツルッとした素材で体が動いてしまうというレビューを見たことがあったので
それへの改善でしょう。
シートが肉厚になるとスポーツ走行の際、路面情報がわかりづらくなりますが
NC750Sをガリガリに攻めるスポーツ走行に要する方は居ないとナイスな改良だと思います。

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インジケーターもファミコンっぽいものから、高級感のあるものに変更されていました。

ETCとグリップヒーター標準装備で70万円以下だと!?

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お値段が安く低燃費バイクとして話題のNCシリーズですが
2016年NC750Sは標準でETCとグリップヒーターが装着しています。

スペシャルパッケージ仕様とかじゃなくて
一番安いミッション仕様のNC750SにもETCとグリップヒーターが装着しています。

安すぎやしませんかね?w

エンジン等は変更されていない※ので、2015年モデルのレビューやNC750Xのレビューも参考になると思います。

※DCT仕様とミッション仕様でギア比が異なるので、全く同様ではありません。

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