バイクに乗るのを怖がろう!海外の衝撃的なバイク安全運転CM集

2017年5月28日バイク・バイク用品関係

寒い冬なのでもっとバイク乗りは寒くなりましょう

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ライダーの嫌いなもの事故!
体は痛いし、バイクはぶっ壊れるし良いことなんてひとつもありません。
けど、ついつい出してしまうのがスピードと虚栄心。

冬もバリバリ乗るあなたもバイクを冬眠させちゃったあなたも海外のバイク事故に関する動画を見て
バイクに乗るのを怖がりましょうではありませんか。

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ワークマン

公道はレースをする場ではない

バイクレースでクラッシュ!転倒したライダーやバイクの先にバス停やベンチがあったなら…という動画です。
流石にこのCMのバス停やベンチは合成ですが、公道でスポーツ走行したらあり得るシチュエーションです。
惨劇をついつい想像しちゃいますね。

無視

バイクと車の事故では10件中8件はライダーは視認されていませんでしたよ。というCM。
にしても、ライダーを羽虫のように洗い落とす光景は…

最悪を想定せよ

CMに出てくるライダーはすり抜けをやってはいますが、特段マナーが悪い印象は受けません。
しかし、並走している車の急な車線変更に巻き込まれて下半身不随になってしまいます。
最後の嗚咽はバイク乗る気が失せますね。
“Assume the worst in all traffic”とはいかなる場面でも”最悪”と決めつけろという意味です。
見出しでは想定という言葉を使っています。

完璧なライディング(笑)

公道スポーツツーリングを楽しむグループの動画です。
即、命取りになる危険が現れますが、幻のように消えます。
これは個人的な解釈なんですが、結局公道上での完璧なライディングはスポーツ走行ではなく
安全運転の延長線上にあるのではないでしょうかね。
いくら膝を擦った、タイヤの端まで使った、最高速チャレンジした。
それらは、偶然危険に見舞われなかっただけで出来た”馬鹿馬鹿しいこと”なんじゃないでしょうか。

バイクはよく見て

ドライバー向けの動画なのですが、ドライバーからのライダーの視認性の悪さを表した動画です。
僕はドライバーの方と目があってない限り、いつでも急制動できる心構えでいるつもりです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
年中安全運転で行きましょう。
私は制限速度以上出さないのでいつも後ろは大渋滞です。

バイクでどっかいこのSNSです

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米田昌平 サイト運営者:米田昌平
日本2周分、訪問国15カ国くらい
約7400か所の珍スポット的なところに行く
アメリカ/タイ/台湾/韓国 バイクツーリング歴有り
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
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