ワークマンが変わろうとしているのだから、僕も変わらなくては

バイク・バイク用品関係ワークマン

株式会社ワークマン様よりワークマンアンバサダーに選ばれました。
ワークマンアンバサダーとはワークマン公認のインフルエンサーから認定され
ワークマン新商品の意見や感想、宣伝などを行うというものです。

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ワークマン
米田昌平
サイト運営者:米田昌平
日本2周分、訪問国15カ国くらい
約7400か所の珍スポット的なところに行く
アメリカ/タイ/台湾/韓国
バイクツーリング歴有り
「BikeJin」等雑誌連載、掲載経験あり
著者情報

ミーティングで感じたことはワークマンの変化

先日行われました、2019年秋冬新商品発表会にて認定及びミーティングが行われました。
ミーティングでは私を含め数人のアンバサダーが
新商品への意見や感想を開発部の方へ提言しました。

僕自身はワークマンの良さは安くて高性能、デザインには無頓着!なファンです。
なので、大好きなイージスに関してこうしたらもっと機能が良くなると思います!とか
ライダー向け製品についてはライダー目線で提言してきました。

しかし、他のアンバサダーの中には
ワークマンの製品に色味を変えてほしい、パターンを変えてほしい、リフレクターの位置を変えてほしいなど
ファッション性を高める意見を提案する女性のアンバサダーが複数いました。

ワークマンが昨今、女性客を強く意識していることは理解していたつもりです。
「都内の狭いカフェでも着膨れせずにオシャレに着られるイージスが欲しい」という意見が出て
それに頷く、開発者陣の方々。

その光景にファッションにさほど興味の無い層を満足させるブルーオーシャンを出て
デザイン性、ファッション性を追求しブランドイメージを向上させる
ファッション業界としてレッドオーシャンに向かっているのだろうなとひしひしと感じました。

僕の好きだった価値観が否定はされずとも、置いていかれた気分になりました。

しかし、ブルーオーシャンとレッドオーシャンを巡った末に
「安くて高性能、デザインも最高に良いよね!」という
製品がワークマンから生まれたならば 真にファン冥利につきます。

ワークマンは変わろうとしています。
ワークマンのインフルエンサーアンバサダー活動は劇薬です。

僕たちはワークマン製品をすごい良くしようと思っています。
しかし、僕たちのせいですごい悪くなってしまうかもしれない!とも感じました。

自分も変わらないといけないのかなぁと考えさせられる1日でした。

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