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来年の大河ドラマの主人公「杉文」さんを吉田松陰記念館で知る


2015年1月より放送されます、大河ドラマ「花燃ゆ
その主人公である、「杉文」さんのゆかりの地を追いかけてみました。



杉文はかの吉田松陰の妹さん。
吉田松陰関係のことを知るには
萩市にある松陰神社内にある
吉田松陰歴史館が一番なので行ってみました。


天保14年(1843年)、杉百合之助の四女として誕生。
叔父であり松下村塾の創立者である玉木文之進が自分の名から「文」の一字をとって与えた。
兄に梅太郎、寅次郎(吉田松陰、この頃すでに吉田家へ養子に出て家督を継いでいた)
姉に千代、寿、艶、弟に敏三郎がいた。

1842年、叔父の玉木文之進達が松下村塾建設中にお茶出しをしている文がいます。

安政4年(1857年)12月5日、久坂玄瑞と結婚する。
時に玄瑞18歳、文15歳。当初は勤王僧侶・月性が文を桂小五郎の妻に推したこともあったが
最終的には玄瑞の才を高く評価する松陰の強い勧めがあったという。
松陰はお祝いの言葉として以下の一文を贈りました。
「久坂玄瑞は年令は若いが、すでに防長第一流の人物でそのうえ、
天下の英才である。
そなたはまだいとけなく、未だ妻としてはふさわしくない。
しかし、自分で努力しない者は憐れるべきことであるが、
自らすすんで励み務めるならば、何ごとをしてもできないということはない。
まして婦人の務める道は難かしいわけはないのであるから、すすんで努力しないことを心配するだけである。
酒や食事のことについてはよく計画をたて主婦のなすべき家事を充分にいたす事である。
心から夫に貞節を尽す事は、嫁の第一番に心がける事である。」

1859年、吉田松陰が幕命により江戸に送致される際の送別の宴でも
悲しそうな顔で吉田松陰を見つめる文がいます。
吉田松陰歴史館ということで吉田松陰が中心の歴史館ですが
文もところどころ登場しており
大河ドラマの前に行ってみると良いかもしれません。
松陰神社
住所:山口県萩市椿東1537
入館料:大人500円 中高生250円 小学生100円
文章は楫取美和子wikipediaより引用しています。

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