【花蓮加油!】花蓮に今すぐ行きたくなる!花蓮珍スポ紹介

2018年5月13日花蓮県の珍スポット、変わった観光地珍寺・珍神社まとめ, 奇食・変な食べ物

地震から2ヶ月経ちました

2018年2月6日に震度7の地震が台湾の花蓮県で発生しました。
斜め倒壊したホテルは日本でも大きく報道されました。

あれから2ヶ月経ち、花蓮県に行ってきました。

地震の爪痕を感じさせない花蓮の街

花蓮にやっきました。
台北から花蓮へのアクセスは特急列車を使ってが乗り換えも無く便利です。
所要時間は2時間程度です。

花蓮駅は台湾原住民の意匠が施されています。

駅のトイレの男性ピクトグラムがポケットに手を突っ込んでました。

駅前には日式の牛丼屋さんがありました。
「おいしかった」ようです。

街の様子はというといくらか傾いたり、タイルが砕けている部分もありますが
正直、地震があったことを感じさせません。

斜めに倒壊したことが大々的に報道された「マーシャルホテル」はキレイさっぱり撤去されていました。
(写真右部にありました。)

花蓮のシンボル「ミッキーマウスっぽい像」

花蓮の中心部からちょっと離れた「中正公園」には

巨大な「米老鼠意象」(ミッキーマウスっぽい像)があります。
一応、これが正式名称のようです。

駅前の花蓮観光マップにも「米老鼠意象」がしっかり描かれています。
これで良いのか!?

「中正公園」の様子ははっきり言って手入れされているとは言い難いです。

森です。

草むらの中にゴリラのコンクリート像がありました。

サイやシカのコンクリート像もありました。

眠そうな顔してます。

住所:970 台湾 Hualien County, Hualien City, Xinxing Road, 38號號
GoogleMapでは「美崙山公園」表記

3Dアーティスト寺「福天宮」

日本の宗教施設感では到底考えられない展示物がある台湾のお寺。
「福天宮」には…

参道が3Dアートになっています。

異国の宗教に対してどうこういいたかないんですが
水着の姉ちゃんの絵はどうかと思うぞ。

※この水着の姉ちゃん、深キョンこと深田恭子のグラビア写真のトレスのようです。

住所:No. 1之1號, Lane 69, Beibin Street, Hualien City, Hualien County, 台湾 970

太魯閣国家公園に行くのは大変だ

太魯閣の観光地として有名な「太魯閣国家公園」に公共交通で行くにはバスに乗る必要があります。
駅前のオレンジの建物「花蓮火車站」から1123A便が9往復しています。

景観は素晴らしいのですが、超・人気観光スポットで超・渋滞。
道は狭いのでなかなかバスが進まず、ダイヤがズレまくりです。
私が乗った日はダイヤが2時間遅れでした。(笑)

3つの夜市が連なった花蓮の巨大夜市

夜、花蓮駅南部では「福町夜市」「東大門原住民一條街」「東大門夜市」が行われています。
この3つは連なっており、大規模な夜市になっています。

「福町夜市」では台湾の夜市ゲームが盛んでした。


チンコっぽいやつのぬいぐるみが、最近の夜市ではトレンドなのかなぁ…。

「東大門原住民一條街」では原住民の食べ物をリスペクトした料理が提供され
行列ができていました。

「東大門夜市」は台湾の一般的な夜市って感じでした。

夜市で台湾原住民であるアミ族の民族衣装パターンのポーチ(1つ400円程度)が売っていました。
赤が”若者”、黒が”老人”らしいです。
他にもタロコ族のものもありましたよ。

夜市の近くには小規模なアトラクションゾーンがありました。

黄色いガンダム!?

また、花蓮は宝石産業も有名です。
夜市すぐそばの宝石商が並ぶ「石芸大街」では…

アミ族の民族舞踊が行われていました。見られてラッキー!

地図で見ると小規模ですが
これらのスポットは連なっているので訪れてみると相当、大規模な夜市になっています。
賑わいもハンパではなく一周するだけでも疲れます。

花蓮おもしろい!また行きたい

以上、花蓮日帰り旅行でした。
花蓮の街はバスが少なくて、歩いて回るには体力がいりました。

ホントはバイク借りて回ってみたかったのですが
ミスのせいでバイクを借りることができませんでした。
次回来たら、バイク借りて回ってみたいです!