フィリピンマニラの公共交通機関の乗り方(2018年)

フィリピンの珍スポット、変わった観光地

フィリピン、マニラでの主要な公共交通機関の乗り方について解説します。

・LRT、MRT

マニラを走る高架鉄道です。

ホームに入る前に電車の進行方向に注意しましょう。
改札通ったあとに向こう側のプラットフォームに移動できない駅があります。
「あ、行きたい方向こっちじゃないわ〜、向こう側のプラットフォーム行かなきゃ…
あれ!?向こう側に行けないの!?」となります。(なりました。)
日本の駅じゃ考えられないことなんですが、気をつけましょう。

まず駅のホームに入る際に荷物をチェックされます。
ホームに入ったならば、チケットオフィスでチケットを購入して乗れば良いのですが…
チケットオフィスではチケットまたは「ビープカード(Beepcard)」を購入できます。
ビープカードとは日本でいうならば「マジで電車乗ることにしか使えないSuica」です。

チケットオフィスで「BeepCard!」って言いながら100ペソ渡したら
カード手数料として20ペソ引いた、80ペソチャージされたピープカードを渡してもらえます。

通勤時や帰宅時はチケットオフィスが「人気ラーメン店か!」って言いたくなるくらい行列になります。
Beepcardもってたら行列無視して、乗れますので「もしかしたらLRT、MRT乗るかも…」って人は空いてる時間に発行をおすすめします。
使い方は日本と同じで自動改札に乗るときタッチ、降りたら自動改札にタッチです。
運賃は15ペソ前後です。
ちなみに女性専用車両がありますw

列車

フィリピンの列車はチケットで行き先告げて、お金はらってチケットもらって乗ればオッケーです。
LRT、MRTと同じように列車の進行方向に注意しましょう。


窓は金網や鉄板で埋められています。
まるで護送車だ。

扉が開いたからってなんも考えずに扉から降りると落ちますw

ジプニー


フィリピンを代表する交通機関です。
8ペソで好きなだけ乗れます。
好きなタイミングで乗り込み、好きなタイミングで降りる、ワイルドな乗り物です。
ジプニーが信号待ちしている時に乗ってもいいですし、走っているジプニーに手を挙げて止めて乗ることも可能です。
降りるときは天井をゴンゴン叩いて合図して止めるのが現地流です。信号待ちしている時に降りてもオッケーです。

乗り込んで運転手に8ペソ渡しましょう。
満席で運転手に手渡すのが難しい場合は運賃リレーで対応します。

ちなみに運転席のそばに乗ると満席時に運賃リレーのアンカーを担当するハメになります。
めんどければ、車両後部に乗るのがミソですw

車体の横に書かれた行き先を見て、乗るってのが基本です。
土地勘のない旅行者がこの方法で判断するのは不可能です。
僕の利用法は行きたい場所に対して一直線の状態でジプニーに乗ります。
望まない右左折したら即、降りる。という方法で利用したら、そこそこ捗りました。

天井が低いので圧迫感がありますし、どんどん人が乗ってくるのでぎゅうぎゅう詰めになってしまいます。
スリ等に注意です。

Grab

フィリピン内で利用されているライドシェアサービスです。
インストールして、会員登録、あらかじめ支払い用のクレジットカードを登録すればオッケーです。
基本的にUBERとほぼ同じサービスです。

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