【2018年】正直、韓国旅行ってどうなのよ?

韓国の珍スポット、変わった観光地

日本に距離的に近い国は韓国です。
LCCもたくさん運航しており、時期やキャンペーンがマッチすれば1万円以下で往復できてしまいます。
「海外旅行初心者だし韓国に行ってみようかな、けど慰安婦問題とか反日感情とか怖いな」という方に向けて
2018年、韓国に何度か行ってみて感じたことをありのままに書いてみます。

韓国人

まず、韓国人について。
とにかく親切です。
意外でしょ?

僕が日本人だからといって、反抗だったり挑戦的な態度をとられたことはありません。
反日をテーマにした博物館へ2回ほど行ってみましたが
「あの時の恨み!」と言ってぶん殴られることもありません。

僕一人の意見だけでなく、海外にしょっちゅう行かれる方も
「韓国人ってあんなに反日、反日やってる割には親切ですよね」という意見です。

韓国のゲストハウスでの一枚。
刺し身パーティーに誘われて、ソジュという韓国の焼酎までいただきました。

「これって日本では”刺し身”って韓国ではなんていうの?」
「韓国でも「刺し身」って言ったりするよ、”フェ”とも言うよ」

(わさび醤油かコチジャンで食べるんだ)
(わさびは日本のものより大分劣ってんな)
(コチジャンで食うと魚の風味がわかんなくなっちまうな)
(韓国焼酎ソジュって結構、美味いな)とか思いつつ
お互いにお酌して瓶を開けていきました。

食べ物

赤いものは辛くて癖がある

韓国料理といえばキムチじゃないでしょうか。
キムチ、コチジャン、トッポギ、辛ラーメン…。
大体のものが赤くて、辛くて癖のある食べ物です。

屋台のおばちゃんが「辛くないよ!!」と食べさせてくれたトッポギ。
激辛でした…。

韓国人は辛さに異様な耐性があるのでしょうか…。

ホットクは正義

韓国に行ったら、ホットクばっかり食べています。
ホットクってなに?って聞かれたら「シナモン強めのホットケーキ」と答えています。
シナモン好きはぜひ。

釜山のホットクはナッツがぎっしり詰まっていてクソうまでした。

日本食も中華料理もあるよ

韓国では今、(なぜか)とんかつが大ブームです。
韓国のどこ行っても、とんかつがあります。
さすがにとんかつ嫌いな日本人はいないだろ~w

中華ベースの「ジャージャー麵」という料理もありますし
韓国風海苔巻きの「キンパ」など辛いもの、刺激が無理でも食べられるものはたくさんあります。

ディープさ

韓国旅行で「偽ブランド」を期待されている方もいるのではないでしょうか。
俗に言う”スーパーコピー”、シャネルでは無いのにシャネルと謳って
店頭に並んでいるものはありませんでした…。

「スーパーコピー」、全く無いわけではなさそうです。
お店の中でひっそりと販売されているのでしょう。
(偽ブランドの購入は税関の取り締まり対象だよ)

「あ~ヴィクトリノックスっぽいけどヴィクトリノックスじゃないな~」
「あ~モンベルっぽいけど、モンベルじゃないな~」っていう感じの
パロディ、オマージュ、モチーフ的な商品はたくさんありました。

便利でキレイだけど楽しくはない…

韓国旅行の最大の難点。
韓国は便利でキレイです。ただ、楽しくはないのです…。
同じような料理屋と食材市場、服屋、ゲームセンターが並んでいるのです。
食材は旅行中買ってもしょうがないし、料理なんて一日に3度食べることしかできません。
女性なら服、化粧品を選んで楽しめるかもしれませんが
男としては特に何も…という感じでした。

大阪でいうなら新世界、東京でいうならアメ横みたいな
”泥臭さがある観光地”というのが思い当たらないんですよね。
全体的に洗練されすぎているというか、そんな感じ。

カジノ

韓国といえばカジノ。
カジノ、賭場のある国にいけば足を運ぶギャンブル好きの私なのですが
韓国のカジノはホスピタリティ、良いです!

旅行雑誌や旅行ポータルサイト、飛行機半券にはカジノのチップクーポンが付いていることが多いです。
これは賭けの種銭になります。
ギャンブルの種銭配布してるってすごくね?

まとめ

たまに韓国を酷評する際に一度行ったらもういいと評されることがあります。
この意見、なかなか的を射ています。
さすがに韓国のすべてを見つくしたという自負はないのですが
「来るたびに新たな発見がある!」とも思いません。
ホームタウンならスゲェ便利とは思うんですよ、ソウルにしろ、釜山にしろ。
けど、旅行に行けと言われると「う~んw」と思います。

済州島は別

”韓国のハワイ”と評される済州島という島があります。
あの島は良い。
済州島についてはまた別の記事でご紹介したいと思います。