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【スリを撃退!】ボクの海外旅行でのバックパック防衛策

      2017/09/28

海外旅行はバックパックが便利!ですが…

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海外旅行の荷物はどうされていますか?
主流なのはスーツケースかバックパック(リュックサック)です。
スーツケースは道が舗装されていないと移動がままならないので
海外を気ままに一人旅する方はバックパックを好まれる方が多いかと思います。

しかし、バックパックは荷物が背面にあるのでスリに弱いという一面がありますが
今回は僕の海外旅行でのバックパック防衛策をご紹介しようと思います。
※本記事は一週間程度の海外旅行をする人向けの記事です

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貴重品を持って行かない

荷物をランク分けする

当たり前っちゃ当たり前のことですが、海外旅行に貴重品をたくさん持っていくのは愚の骨頂です。
海外旅行に持っていく荷物をランク分けしましょう。

A:盗まれると旅行に支障をきたすもの。
例:パスポート、クレジットカード、スマートフォン、高価な仕事道具や趣味道具(一眼レフカメラ、パソコン)など

B:盗まれると困るがリカバリー可能なもの
例:現金、おみやげなど

C:盗まれてもさほど困らない、タイミングによっては盗まれて良いもの
C:着替え、下着など

Aランクの荷物をいかに減らせるかがコツです。

持っていく必要のないものは持っていかない。

例えば「お洒落な海外のカフェでMacbookを開いて、優雅なノマド風景をいっちょインスタにアップするか!」
ってのは良いんですが…。。
海外に必要のない高価なものを持っていくのはやめましょう。

どうしてもノマドりたいならば
盗まれても痛手にならない安価なラップトップPCや
スマートフォンとBluetoothキーボードで代用しましょう。

どうしても「別のもので代用できない!一眼レフカメラ(高価な道具)を持っていく必要がある!」場合
それはもう仕方がないです…。

シークレットポーチなどで盗まれないようにする

持っていかなければいけないパスポートやクレジットカードなどシークレットポーチで守りましょう。
シークレットポーチは腹巻タイプと首掛けタイプがあります。
首掛けタイプは出し入れしやすいけれど
首が凝る、紐で強盗などに察知されるリスクがあります。
腹巻タイプは出し入れしにくいけれど
察知されにくい、首掛けタイプと比べると楽というメリットがあります。

僕は首掛けタイプと腹巻タイプ、両方を持っていっています。
パスポートなどの出し入れが激しい空港内では首掛けタイプ。
市街地では腹巻タイプと使い分けています。

また、スマートフォンはシークレットポーチに入れるわけにはいかないので
ネックストラップなどで身体に紐づけて紛失や盗難に備えています。

分散できるものは分散する

現金のように分散できるものは分散しましょう。
僕は小銭入れ、少額紙幣を取り出しやすいところに
高額紙幣はシークレットポーチ内や下着の中に包むなど取り出しにくいところに分散して所持しています。

バックパックは機内に持ち込める45Lがベスト

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バックパックですが、一週間程度の海外旅行には
45Lのバックパックで着替え等+お土産を入れるのにちょうど良いです。

なぜ、「45Lバックパックが良いか?」と言うと
航空会社によりますが
手荷物として機内に持ち込める上限のサイズが45L程度だからです。

お土産が多くなる場合や液体のお土産を運ぶ時には
機内預けのために折りたたみバッグなどを持っていきましょう。

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手元に合ったモンスターエナジーの缶でサイズ比較。
そこまでどデカくはないです。

なんで、わざわざ手荷物として機内に持ち込むのかというと
航空会社が荷物を紛失してしまう”ロストバゲージ”が起きたり
荷物を預けた時、乗り継ぎの空港で荷物を受け取らなきゃいけないとか
受け取らなくても良いとかの話を聞いたりするのに
時間を取られるのが嫌だからってだけですが。

スリからのバックパック防衛策

ようやく本題です。(笑)

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バックパックのメインのファスナーにはナンバーロックを付けています。
100円均一のものです。

この手の錠は壊そうと思えば簡単に破壊できます。
しかし、鍵を付けているってだけで出来心のスリを防げます。

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ファスナーに鍵をかけた上でレインカバーを装着しています。
本来は雨除けのカバーなのですが、防犯対策としても高い効果があります。

リュックを前にかけるのはめんどくさいから肩紐にポーチを付けてます

人混みの市場などではバックパックを体の前に持って行ってスリ対策…
これはとてもメジャーな方法です。
ですが、傍から見て「体の前にバックパックを持っていって防衛意識オン!」
「体の後ろに背負って防衛意識オフ!」というのが丸わかり。
個人的にはう~んという感じです。

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僕は肩紐にポーチを付けています。
このポーチに小銭入れやメモ帳、e-チケットなど前述したBランクの荷物を入れています。
ちなみに背中のバックパックには盗まれても構わない
着替えといったCランクの荷物とおみやげしか入れていません。
バックパックの中身は囮です。

「安全ピン」はスリ対策におススメしたいアイテム

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ポーチには小銭入れなど出し入れの激しいものが入っています。
鍵をかけると出し入れがめんどくさい…。
けど、スリ対策をしないのは心許ない。
そこでファスナーには安全ピンを刺しておきました。
これが効果テキメンでした。

ロシアのサンクトペテルブルクにある観光名所「血の上の救世主教会」近辺で
男性二人に壁に押し込まれ、胸につけていたポーチに手をかけられましたが
安全ピンのおかげでファスナーを開けることができず、すぐさま退散してくれました。

安全ピンは安価ですし、ズボンのポケットに刺せばスリ対策。
服の内側に靴下を刺せば、シークレットポケットになります。
発想次第で様々な防犯対策になるので、とてもおススメです。

僕の使っているバックパック

最後に僕の使っているバックパックをご紹介したいと思います。

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「Mountaintop」というメーカーの45Lバックパックです。
amazonで2500円くらいの安物の中国製のものです。
残念ながら、同じ品は販売終了しています。

高価なブランドのバックパックはより軽くて、より疲れにくいんでしょう。
しかし、バックパック自体が盗難対象になってしまいそうなので控えました。

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リュックの底部に目立たないファスナーがあり

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そこを開くとレインカバーが出てきます。
便利です。

↓40Lの同等品

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