android中華ナビってどうよ?
先日、車に2代目となるandroid中華カーナビを装着した。
初代のスペックは酷く、使えるようなものではなかったが現行最上位スペックモデルは今のところストレスなく使えている。
iPad付けた方が良くね?
というコメントをいただいたので、今回の記事ではandroid中華カーナビとiPadナビ、スマホナビを比較していく。
iPadナビはコスパがとても良い
iPadナビはとても良い、ぶっちゃけandroid中華カーナビを購入する前日までずっとiPadナビにすべきか悩んでいた。
iPadの性能コスパが良すぎる
第9世代iPadはコスパが最も良いタブレット端末である。
最近値上げしたとはいえwifiモデルは49800円、セルラーモデルですら69800円である。
antutuベンチマークは65万点を越えており、性能面でみれば文句のつけようのないコスパおばけタブレットだ。
施工が簡単
iPadならば施工が簡単である。
吸盤式のタブレットホルダーやちょっと頑張れば1DIN仕様のタブレットホルダーなど設置すればいとも容易く設置ができる。
クソ面倒な裏配線など不要である。
取り外してマルチに使える
iPadを取り外して他の用途にも使用することができる。
それでもandroid中華カーナビを選んでみた理由
悩みぬいた末にiPadナビではなくandroid中華カーナビを選んだ。
iPadナビ化のデメリットも無視できないものがあった。
スペックと保証が満足いくものになった
自分の初代中華ナビはRAM2GBの超モッサリカーナビだったが、最新モデルはRAM6GB、SoCも2020年頃のミドルスペックスマホ程度には進化していた。
android中華カーナビは品質に疑問を抱く部分もあるが、ATOTO公式店がとりあえず1年保証つけてくれるのでそれを信じて購入した。
iPad高温車内放置が危険
iPadを車内に放置するシーンも出てくるだろう。
高温になる車内の特に高温になるといわれるフロントガラス付近にバッテリー内蔵製品であるiPadを放置するのはかなり恐ろしい。
iPadはアルミ製品のためすぐに熱くなってしまう。
アルミ製のボディ内にバッテリーが積まれたものを高温の車内のフロントガラス付近に据え置くというのはとても恐ろしいことではないだろうか。
熱されたiPadは「高温注意」表示になり、操作を一時受け付けない状態になる。
とっとと発進したいのに高温注意画面解除まで待たされるのはストレスだろう。
iPadは取り外せるので、マメな方なら降車時にはiPadを取り外して持ち歩けば問題ない。
私にはそれはとても面倒なので無理だ。
結論
結論として、中華ナビのメリットはiPadのデメリットを回避できる。
中華ナビのデメリットはiPadのメリットが受けられない。
そもそも中華ナビとiPadの比較はおにぎりとパンを比較するような行為であまり比較対象として適切でないし、この比較に意味を感じられない。
当初はなにか意味があるように感じていたが、書いていて「これあんまり意味なくね?」と思うようになり、一ヶ月ほどほったらかしにしていた。
頑張って比較記事っぽくしてみた。
けど、比較意味ないよね。
ハードウェアがカーナビとタブレット、ソフトウェアもandroidとiPadOSだし。