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行動半径を狭めたくないので”バイクを持たない”ライダーになります

   

ツーリングのためのバイクを手放します

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18歳でバイクの免許を取得しCB400SS、ハイパーモタード796、NC750Xとツーリングのためのバイクを所有していました。
今回、ツーリングのためのバイクを手放し、“バイクを持たない”ライダーになります。

 - バイクハック

会社員がバイクを所有することは行動半径を有限にする

バイクを所有して、自分は行動半径が限り無く広がったように感じました。
事実、日本の都道府県のほとんどを自分のバイクで走行しました。

しかし、会社員であるため、時間は有限です。
時間を節約するためにフェリーを駆使し、時にはバイクを陸送をしたりしました。
すると、お金が問題になってきました。

バイクは行動半径を限り無く広げてくれました。
しかし、バイクの速度では、会社員の行動半径の壁をぶち破れませんでした。

飛行機+レンタルバイクの突破力

2013年は自走で北海道ツーリングへ
2014年は飛行機+レンタルバイクで北海道ツーリングを行いました。
この時のざっくりした時間スケジュールがこんな感じです。

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飛行機+レンタルバイク、圧倒的すぎ。
山口県民が自走で北海道に行くとなると片道2日は見ないとキツイのですが
飛行機だと片道2時間程度でつきます。

しかも、北海道への飛行機代はLCCなら往復2万円〜3万円程度で行けてしまいます。
飛行機+レンタルバイクは時間とお金の問題を両方解決してしまいました。

そのカスタムいらねーんじゃねーの!?

バイク用品店に行くと長距離ツーリングを楽にするカスタムパーツやバイク用品がたくさんあります。
スロットルロッカーだとか、ゲルザブとか。
飛行機+レンタルバイクならば
ツーリングの美味しいところだけ走れるので”疲れる長距離ツーリング”が無くなります。

なら、スロットルロッカーとかゲルザブもいらねーじゃん!

バイクを所有することが趣味ではなかった

自分は山口県民として中国地方、九州や四国、近畿を飽きるほど走り回りました。
ライダーが”会社員”という時間の壁をどう乗り越えるか?という答えの一つが
「”バイクを持たない”ライダーになる」という考えに至りました。

”使用するため”に”所有する必要性”が無くなり生まれた新しい価値観です。

人によっては林道に行く、スポーツ走行を極める、カスタムバイクにハマる、バイクを降りるなど
いろんな選択があると思います。

”会社を辞め、自分のバイクで走り回る”という選択は無しです。
(あまりにもブラック企業で辞めざるを得ない会社を辞めて
次の就職先が決まるまでの間、バイクで走り回るってのはありとは思いますが。)
現時点でその選択をした場合、金銭的に考えて自由に走り回れる時間は数年程度。
これじゃあ、いくらなんでも短すぎるので速攻で止めました。

2017年12月はとりあえず南国のタイでレンタルバイクで走り回る予定です。
2018年1月〜3月あたりは南半球にでも行ってみようかな?
そんな新しいツーリング方法を考えている私でした。

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