ドカティっぽい最新の耕運機のコクピットがやばい「ヤンマーミュージアム」(他)

2018年2月15日滋賀県の珍スポット、変わった観光地珍寺・珍神社まとめ, 珍博物館, おすすめツーリング、ドライブスポット

耕運したことないけど、みんな知ってる”ヤンマー”

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日本の4大バイクメーカーを答えられない人は結構いると思いますが
耕運機メーカー”ヤンマー”は日本人ならば誰もが知っています。
耕運したことがある人なんて滅多にいないのに。

滋賀県に「ヤンマーミュージアム」という耕運機だけでなくヤンマーの製品を体験できる博物館があります。

ドカティっぽい最新の耕運機のコクピットがやばい

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こちらが「ヤンマーミュージアム」。
勝手なイメージで泥臭い建物を想像していたのですが、近代的な建物で屋上にはビオトープが設置されています。

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入り口には石像となったヤン坊マー坊が。

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エントランスには世界初のディーゼルエンジンのレプリカが設置されており
スイッチを押せば駆動します。
ボア✕ストローク:250mm✕390mmなので97,500ccというバケモノエンジンです。

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博物館内に入ると耕運機が設置されています。
ヤンマー初期の耕運機YM273。
エンジンのパワーは20馬力程度。

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こっちが最新の耕運機。
めちゃくちゃかっこいい。
バイクで言うとドカティのパニガーレやムルティストラーダみたいだ。
調べてみるとドカティのデザインも手掛けたことのあるデザイナー奥山清行氏のデザインらしい。
(ちょっと調べてみたが、奥山氏がドカティのどの製品を手がけられたのかは不明であった。)

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コクピットに座らせていただいた。
レバーやらディスプレイが複雑でわけが分からねぇ。
フルカラーのコクピットなんか、まさにドカティのパニガーレみたいだ。
ちなみにエンジンの出力は110馬力らしい。どんな荒れ地を耕運する気だ。

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館内では耕運機だけでなくユンボやプレジャーボートの操縦体験も楽しむことができた。

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ヤンマーの新入社員がやらされているらしい”ヤンマーワーカー”。
体を動かしつつ、手先の動きを鍛える実習器具らしい。
9秒を切るとヤンマープロ社員級らしいが、私は8.5秒台を出すことができた。
ちなみにデモンストレーションの方は7秒台後半だった。本職恐るべし。

住所:滋賀県長浜市三和町6−50
営業時間:10:00〜18:00
月曜日定休日

立入禁止!「佐和山美術館」

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滋賀県の国道沿いには「佐和山美術館」という謎の施設跡地がある。
石田三成を愛する個人が私財を投入して製作したとか。
現在は鬼籍に入られておられるようで。

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残念ながら内部に入ることはできず、遠くから眺めることしかできない。

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それでも残り香のように作品の一部を楽しむことはできる。

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遠くからは金閣寺らしき建造物が見える。

住所:滋賀県彦根市古沢町

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