大分県の珍スポット、変わった観光地

“富来路”の「富来猫」で石を転がして占いだ!

富来町という運の良くなりそうな町がある

大分県国東市に”富来町”という
運勢がマジで良くなりそうな町があります。
その町に“富来路”(とみくじ)という道があります。

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2014年2月の富来路

大分県国東市にある富来(とみき)地区っていう
縁起の良さそうな地区にある縁起の良さそうな道です

招き猫が大量にいるぞ

公園にいるマネーキ猫
”宝くじでマネーが来る猫”だからマネーキ猫

土手っ腹に風穴が空いてるけど破壊されてるわけではない

石をここに投入すると

おケツから石が射出されて

運勢がわかるのだ

小吉

願い事をしながら渡る「願い橋」
往路は橋の名前が「叶え橋」になるステキな橋

2016年10月の富来路

2年ぶりにやってきたけどほぼ変わってなかった

2年ぶりに「富来路」へやってきました。
ほとんど変わっていませんでした。
珍スポットは短命なことも多く、ほとんど変わっていないのは自分の中では褒め言葉です。

鳥居には「幸運を呼ぶ鐘?」があった。
そこで疑問形にしたら、こっちはどうすりゃいいんだよ(笑)

運試しをしてみました。

大吉に落ちましたが、石が溜まりすぎてわからないよ!

この富来猫のモデルは船に乗せられていたオスの三毛猫とのこと。

オスの三毛猫を船に乗せると福を呼び船が遭難しないという言い伝えがある。江戸時代には高値で取引されていたという説もあるが、実際の取引事例は不明である。 日本の第一次南極観測隊でも、珍しくて縁起が良いという理由で民間人からオスの三毛猫が贈られたことがあった。この三毛猫は当時の観測隊の隊長であった永田武の名前にちなんでタケシと名付けられ、昭和基地内のペットとして隊員たちと共に南極で越冬している。

三毛猫-wikipedia

場所:大分県国東市国東町富来浦1560らへん