済州島といえばみかんの名産地。
韓国のコンビニでは済州島のみかんを利用したジュースも販売していますね。
そんな済州島には「みかん博物館」が存在します。
お手頃価格で済州島みかん学習
みかん博物館の入場料は大人1500ウォン(150円)ととても安いです。
また、日本語の展示も行われており、日本人でも観光しやすいスポットです。
王様にみかんを献上したら大変喜ばれたという逸話の展示。
半球体のガラスに投影された生首がおしゃべりしてました。
なんでこんなひねった展示なんだ。
世界中の様々なみかんの展示が行われています。
佛手柑ってエイリアンみたいなみかんもあるんだなぁ
途中から、済州島のみかんというブランドとして販売することの重要性の展示になります。
例としてサンキストオレンジのマーケティングの展示(?)がされていました。
なんだそりゃ。
空から降ってくる栄養素をみかんクンとなって回収するゲーム。
体を動かしてみかんクンを操縦するのだが
体の動きを読み取るセンサーの不良気味。
みかんクンが痙攣を起こしまくりながら、画面を左右に走り回っていた。
最後は温室にて世界のみかん展示がされていました。
あ!佛手柑だ!キモーイ!
台湾には釈迦頭というお釈迦様の頭(螺髪)のような果物があるが
手と頭以外にも”観音足”、”仏耳”だとか仏シリーズの果物があるのだろうか?
Citrus Museum
441 Hyodonsunhwan-ro, Sinhyo-dong, Seogwipo, Jeju-do, 大韓民国
9時00分~18時00分