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オ○ニー勧誘おじいちゃんと秘宝館みたいな「悪趣味の店」に行った話

      2016/06/29

”見るのはタダ!”な「悪趣味の店」に行ってみた

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この記事を見る前に
【エロス】訪れるごとに良いHなDVDが貰えた!皆生温泉射的場
を読んでいただけるとより一層楽しめます。

そのおじいちゃんは音も無く僕の背後に忍び込みこう言った。
「お兄ちゃん…オ○ニー好きやろ…」
そう言って、7割スカルトなDVD、前衛的鍼灸DVD、結構イケるDVDをくれた。
人生において3度もHなDVDをくれるなんて、男にとっては親友以外の何者でもない。

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そのおじいちゃんの誘なわれて、皆生温泉射的場隣の「悪趣味の店」行ってみた!

住所:鳥取県米子市皆生温泉4丁目28−3

外観から入りづらさマックス

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大人のおもちゃ 皆生温泉名物らしい。
皆生温泉の名物が大人のおもちゃだなんて知らなかった。
というより、知りたくもなかった。

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清々しいほどに怪しい。
僕が例えば国語辞典の編集者ならば”怪しい”という言葉の脇にあるイラスト部分はここの写真にするだろう。
とはいえ、僕の生涯においてHなDVDを3度もくれたおじいさんの誘いなので、無下にもできない。

2014年8月の悪趣味の店

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店内にはところ狭しと古めいたアダルトグッズ、TENGAの祖先っぽいのやら
今、おばあちゃんなんだろうなぁ…と思えるくらい古いエロ本やらが陳列されていた。

「お兄ちゃん…これ買ってかんか…」
そう言って渡されたのは、割りといい感じの革のバッグ。
中古品だが、バイクにも使えそうだし2000円くらいとそう高くないので、衝動買いしちゃえと財布を開いた。

そこには1000円札が一枚しか入ってなかった。
「もうえぇわ…」
僕は親友の期待に応えることができなかった。

2015年10月の悪趣味の店

皆生温泉射的場で射的をした後、再びやってきた。
店に入る際に大学生くらいの方と入れ違いになった。
俺以外にも物好きがいるもんだな。

「いらっしゃい…」
店内は以前よりもっとごちゃごちゃしていた。
「お兄ちゃん…これ、気持ちえぇで…」
そう言って、おじいちゃんはTENGAの競合品みたいなのを渡してきた。
「さっきのお兄ちゃん、これ買ってたんやで…」
おじいちゃんダメーーー!!それは紳士協定に反するよ!
つい、さっきのお兄ちゃんの手慰みを想像しちゃったよ!

にしても、このお店。
店なのか秘宝館かわからないくらいごちゃごちゃしてる。
「このお店、長いんですか?」
「はぁ…?」
おじいちゃん、耳がやや遠いようだ。

「このお店、長いんですか?」
僕はさっきよりも少し強く、一文字ずつ区切って言ってみた。
「女を抱きたい…?」

なんだこのおじいちゃん。
音声認識機能がエロスファニーな方向にぶっ壊れてるぞ。

こ、の、お、店、い、つ、か、ら、で、す、か?」
こうなりゃ意地だ。嫌がらせかというくらいハッキリ言ってみた。

「今オススメのソープに紹介したるわ」(携帯を取り出しながら)
「ストオオオオォォォプ!!」
「なんやぁ…」

「このお店、何年やってるんですか?(半泣き)」
「46年くらいやぁ…」

このお店の歴史を聞くだけでも一苦労でした。
おじいちゃん…
さすがに俺、「オススメのソープありませんか?」って聞くような人間ではないよ…。

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