ラオスの珍スポット、変わった観光地

ラオス伝統的民族文化公園が雑すぎる

タイ・ラオス友好橋のラオス側のそばに
「ラオス伝統的民族文化公園」(Lao National Ethnic Culture Park)があります。
(1万キープ→100円くらいの超ざっくりしたレートで計算してます。)

バイクでブッダパークに訪れたついでにやってきました。
バイクは駐輪代として5000キープ(約50円)取られました。

公園の一部がラオ族の伝統的な建物とモン族の建物が建っています。
民族建物ゾーンに入るとおっちゃんがやってきて、入園料1万キープを要求してきます。
財布の中に2万キープ札しかなかったのでそれを渡したら、「お釣りがねえ」と言われました。
どんだけ過疎ってんだ。

すぐ横の売店で豆乳を買って、お金を崩して支払いました。

やけくそに7言語で表記したせいか文字が潰れてペシャンコになっている。
努力は認める。

ちなみに建物の扉には鍵がかかっていて入ることはできなかった。

民族ゾーン以外のところは公園というか林である。
ところどころ色あせたコンクリート像がある。
色あせすぎて枯れ木と同化していてビビる。

恐竜が火を吹いている。
これじゃ怪獣だ。

バッタ足もぎ兄貴

公園のステージ。
一見、立派な作りだが誰かが洗濯物を干していて台無しだ。

メコン川に面した場所には小上がりのような休憩所がいて、おっさんや子猫が各々ダラダラ寝ていた。

ちなみにすぐ横には豪華なプール施設がある。
こちらは入園料もなく普通に入れた。

場所:タイラオス友好橋のすぐそば