九州東部~関西バイクツーリングは「宮崎カーフェリー」が捗る!
宮崎〜神戸を結ぶ「宮崎カーフェリー」に乗船しました!
宮崎カーフェリーホームページ
料金や運行ダイヤは変更になる可能性があります。
船内設備
2等プランはこんな感じ
大部屋に172名が雑魚寝をするワイルドなタイプです。
女性専用区間があったりと、女性に配慮されています。
しかし、172名に対してコンセントが4つくらいしかないのでそこは諦めるしかありません。
棚がひとつ用意されています。
自販機やゲームセンター
自販機はニチレイの冷食自販機にカップヌードル自販機。
アイスクリーム自販機や意外なところでマウントレーニアの自販機もありました。
レトロな機体ですが、カミソリと歯ブラシの自販機もありました。
ゲームセンターはこじんまりとしていて、脱衣麻雀とスロットという男気なラインナップ。
お食事
食事は大人一人1350円でバイキングです。
シュウマイやチマキといった神戸の中華街を思わす中華料理
チキン南蛮といった宮崎名物料理を提供してくれているのは嬉しいですね。
ソフトドリンクバー付きです。
お風呂
お風呂は乗船から深夜まで使える大浴場とサウナがあります。
宮崎カーフェリーのコスパは?
僕の利用した「宮崎カーフェリー」の運行ダイヤと料金は
神戸港 19:10発〜宮崎港 翌日8:40着
13時間30分の運行です。
大人一人+750cc以上バイク一台で料金11390円となりました。
フェリーを宿泊施設として利用できるため、健康パーク深夜料金相場の2500円を引くと
実質8890円と、このサイトでは考えます。
自走になると高速料金で宮崎IC〜京橋ICまでETC利用で10180円。
走行距離約650kmなので燃費25km/lで計算すると26.0L×120円=3120円。
食事代等を考えない場合、自走では13300円かかります。
平均時速90km/h程度で走行したならば無休憩で7〜8時間かかります。
(後述する赤いルートでの計算です。)
ざっくり計算で約4500円お得となります。
時間は5時間程度のロスですが、睡眠時間が確保できるので8時間睡眠ならば3時間の時間短縮とも考えられます。
宮崎県へは2015年12月現在、自走では行きづらい
さて、グーグルマップで宮崎〜神戸ルートを検索すると
最短ルートとして大分〜愛媛間をフェリーで走り、愛媛から四国を横断して淡路島を経由するルートが表示されます。
第二候補として全自走ルートが表示されるのですが、熊本を経由する赤いルートが表示されます。
大分を経由する緑ルートのほうが短くて良いと思いますよね。
実は緑ルートにあたる東九州自動車道は2015年12月現在、製作中なのです。
ところどころ分断されており国道に降りざるを得ない場所があります。
また、22:00以降は通行制限がかけられ途中で国道に降ろされます。
道路自体も対面1車線で流れのペースはさほど早くありません。
なにより、東九州自動車はガソリンスタンドが一箇所しかありません。
(高速ガソリンスタンドマップ)
もしも、僕が関西〜宮崎ツーリングをするなら「宮崎カーフェリー」を絶対使用します。
宮崎県は道路が北海道を思わすほど一直線で走りやすいですよ。