ネットカフェマニア、海外のネットカフェについに泊まる
ネットカフェマニアの米田昌平です。
初めてネットカフェを利用したのは10歳の頃。物珍しく親と利用しました。
バイクで各地を赴き、安宿としていろんなチェーン店や個人店のネットカフェを利用しています。
台湾旅行でもそれは同じ!台湾のネットカフェを利用してきました。
Q-timeは台北市内に9店舗展開中
「Q-time」がお得なのは22時から
お店に入り、店員さんに有無を言わさず「我要成為會員」(私を会員にしてくだちい)というメモを見せました。
店員さんは「はは〜ん」という顔をして1枚のボードを出してきました。
そこには日本語で会員登録や料金について事細かに書かれていました。
「Q-time」では日本で言うところのナイトパックが夜22時から始まります。
5時間125元(約400円)、8時間150元(約500円)、12時間220元(約700円)です。
やっす!!
それ以前は1時間100元(300円)くらいで利用できます。
こちら、高いですね。
「Q-time」は会員登録せずに利用できます。
しかし私はネットカフェの会員カードを集めているので、会員登録。
言語の壁を乗り越えて(?)、海外のネットカフェの会員カードをゲットしました。
利用時間を告げ、会計を済ませ、席に案内されます。
お店の設備
BOX席
案内されたBOX席(パオシェン)にはパソコンとテレビが。
パソコンにはヘッドセットがセッティングされていましたが
テレビはスピーカーで視聴するようになります。
他の部屋のテレビの音がガンガン聞こえます。
音を気にする方は耳栓が必要ですね。
BOX席は1畳くらいの広さ。
ベンチのような席でかなり狭かったです。
パソコンには人気ゲームが大量にインストールされていました。
最近のゲームは面白いですね、寝不足になっちゃいます。
ドリンク
ドリンクに関して、日本のネットカフェと同じくフリードリンクです。
ペプシコーラ、オレンジソーダ、グレープソーダといったジュースや
烏龍茶や紅茶、ミルクティーのお茶、コーヒーなど。
日本のネットカフェと同じようなラインナップですね。
ペプシコーラはさすが馴染みのある味です。
オレンジソーダはビックリするくらい不味かったです。
そして、お茶で有名な台湾。
紅茶、ミルクティーはめちゃくちゃ美味しかったです。
漫画、雑誌
漫画は日本の漫画の台湾語版がたくさん並んでいました。
最近の発売された「僕のヒーローアカデミア」9巻もすでに台湾語版がありました。
雑誌に関しては台湾の経済誌やファッション誌だけでなく、日本語の雑誌もありました。
最後は
店員さんに「帰りたいんだけど…」ってジェスチャーをすると
「そこにレシート置いといて」みたいにカウンターを指さされました。
指示通りにレシートを置いて、店の外へ。
いやぁ、ネットカフェ良いですね〜。