猫猫バイク入門

ハズレをなるべく引かないための中古バイクの外観チェックポイント!

買った時には気にならなかったけれど…

キュルルル…。キュルルル…。

あれ?エンジンがかからない…。
中古バイク買ったんだって?
買ったんですけど、エンジンがかからなくて…。

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中古バイクはデンジャラス!?

中古バイクを買うときには注意しろって以前、言ったでしょ。
買っちゃったもんは買っちゃったんだも〜ん。
まぁ、125ccや250ccは日本で車検いらずで人気のある排気量クラスだ。
しかし、車検がないが故にとんでもない状態のバイクも多くあるってのも頭に入れておくべきだな。
(車検がいらないから中古バイク屋で一番安い250cc速攻で買っちゃった…)

中古バイクを買うべきでない理由と中古バイクの選び方

買う前にチェックしておくポイント

そもそも、バイクにせよ車にせよ消耗部品はが消耗すれば交換しなければならない。
消耗部品が交換時期によるトラブルは厳密にはトラブルとは言えないかもしれないな。
でも、中古バイクって普通またがらしてくれるところがせいぜいだよ〜。
試乗どころかエンジン始動もさせてくれないよ〜。
だから、中古車選びの際は外観で見てチェックできるポイントを確認しておこう。

サスペンションにサビがあるか

フロントフォークのインナーチューブ、リアサスのロッド(しゃがみこまないと見えないよ)にサビがあるかないかチェック!

・サビが無くピカピカ→外観上はサスペンションに問題なし。
・サビがちょっとある→買ったらすぐサビ落としてやるなら問題なし。
・サビサビ、もしくはオイルのようなものが滲んでる→10万円くらい交換にかかるよ。

このバイク、サスの良し悪しチェックできない!
軽排気量バイクはサスペンションに汚れ防止のカバーがつけられていることがある。
この場合、外観上のチェックはできない。

チェーン・スプロケット

チェーンは波打ってないかチェックだ。
チェーンは丸い部分と丸い部分が一直線になるはずだが、波打っていればダメチェーンだ。

これがダメスプロケット。
忍者に持たせれば手裏剣にも使えそうなほどチビている。
新車のバイクのスプロケットと比較したら、ダメさがわかるだろう。
チェーンと前後スプロケットはセットで交換になる。
というより、それをしようとしないバイク屋は変なバイク屋だ。
お値段は?
排気量やチェーンのグレードによるが数万円。

タイヤ

タイヤは経年劣化でヒビ入ってないか?
タイヤの溝が残っているかチェックだ。
タイヤの側面に△マークがあって、その直線上にタイヤの溝をチェックするスリップサインがあるぞ。

走行距離には注意した方がいい?

ふふふ、僕もバカではないのだよ。中古バイクは走行距離に注意しなければならない!
いや、いくら走ったか?よりどんな人に使われていたか?が問題なんだ。
へ?

ACROSS PROFILE

こちらのサイトの方、アクロスという250ccバイクで30万キロ走り、今もなお走り続けているバイクだ。
30万キロでも走るんだ…。
そう。30万キロ走ってもキチンと整備をしていればバリバリ走る。
逆もしかり、走行距離1万キロ以下でも全く整備されなかったらダメダメバイクだ。
へ〜。
そのバイク店に、「このバイクはこのお店で最初から最後まで整備されたんですか?」って訪ねてみよう。

バイク店員や詳しい知人に聞こう

チェックポイントなんて、枚挙にいとまがない。
バイク整備を自分でする知人がいればその人のチェックを頼むのが一番良い。
もしいないのならば、店員に「交換しといた方が良いものって有りますかね?」と聞こう。
「交換しないと悪いものって有りますかね?」と聞くと商売上、「ある」と答えにくいだろうしね。

結論:詳しい知人に頼むのが一番良い

なんじゃそりゃ。