宮崎の観光名所だけど、おっぱいがあるよ
青い海に朱色が栄える「鵜戸神宮」。
岩窟の中に本堂が据えられており、その特異なロケーションと景観から通年多くの観光客が訪れる神社なのですが
良い感じの伝承が残っている珍神社です。
住所:宮崎県日南市宮浦3232
鵜戸神宮本堂へ向かう
早速、鵜戸神宮本堂へ向かってみましょう。
参道にはうさぎの石像や看板が多くあります。
鵜戸神宮の神使がうさぎだからです。
こいつだけやたらお金を置かれていた。
おちちの水はおいしい!
本堂へ向かう階段。
下り階段だから下り宮というらしいが、全国的にも下り宮は珍しいらしい。
確かに神社仏閣は階段を登るイメージがあるな。
本堂ではなにやら重要な神事が行われており、取材関係者が多く取り囲んでいたため撮影しなかった。
これがうわさの御乳岩。
水が常に滴り落ちている不思議な岩だ。
伝説によれば豊玉姫が諸事情によって子供を残して祖国に帰らなければならないときに育児のため
乳房をとって岩に貼り付けたのもの。
今も御乳水は出続けていて飲むことができる。
試しに飲んでみると不思議な事にお茶のような風味がした。
個人差はあるのだろうが、こんなうまい水は飲んだことが無いぞ。
嘘だと思って飲んでみてほしい。
おみやげ屋さんでは御乳水で作られたおちち飴、休憩所ではおちち飴から作られた飴湯をいただくことができる。
子宝、育児、おちちの出に良いらしいが独身の男になにかご利益はあるのだろうか?
ご利益があったとして、おちちがビュービューでるようになっても困るが。
運玉投げ込んで願いを叶えろ!
本堂前には枡形岩という四角いくぼみのある岩がある。
そのくぼみに向かって、運玉を投げ込む。
見事、枡形岩に運玉が入れば願いが叶うそうだ。
昔は賽銭を投げ込んでいたそうだが、子供が岩に登って賽銭泥棒をするから運玉に変わったらしい。
豊玉姫といい、賽銭泥棒といい、ガッツのあるやつが集まる場所だな。ここは。
残念ながら運玉を枡形岩に入れることはできなかった。
すると、その後に挑戦したおじいちゃんが運玉をいきなり2連続枡形岩に投げ込んだではないか。
う〜ん、一体この気持ちはなんなんだろうか。