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motovlog(モトブログ)入門!バイク車載カメラの選び方

      2016/12/08

最近流行っているようで流行ってない、ちょっと流行ってる「motovlog」とは?

レンズ.png

”motovlog”?モトブログ?なんじゃそりゃ?
vlogってのはvideo+blogの造語で
>youtubeといった動画サイトに日々の記録をアップするスタイルモトヴィログだ。
モトブログ
モトヴィログだ!(ポカッ)

モトヴィログと言えたら「つづき」を押してね

とにもかくも車載カメラを買わねば始まらない

このくらいで勘弁してやる。
顔面ボコボコで前が見えねぇ。
というわけで、モトブログを始めようにも車載カメラを購入せねば始まらない。

ヘルメットマウント

ヘルメットマウント
アクションカメラをヘルメットに装着し、撮影する方法だ。
あれ?”車”載じゃないじゃん…。頭に搭載、頭載動画じゃん。
何ちょっと、文字って面白いこと言ってんだよ!(ポカッ)
前がますます見えねぇ。
ヘルメットマウントのメリットは視点と撮影場所が極めて近いため臨場感のある撮影が可能だ。
デメリットとして、ヘルメット自体の重さが50g〜100gほど増量してしまうのがあるな。
あとは給電しながらの撮影が難しく、連続撮影時間が短めになりやすいという部分かな。
安価なアクションカムも品質向上が著しい 今度、台湾ツーリングに行きます。 せっかくなのでアクションカメラを購入してみました。 GoPro風アクションカム「AKA

チェストマウント

胸に固定するチェストマウントと呼ばれる方式だ。
ヘルメットマウントと比較すると疲れにくい
デメリットとしてアングルが変えられない、レーサーバイクには使えないという部分もある。

パイプマウント

バイクのパイプハンドルといったパイプ部にクランプで挟み込むタイプの三脚を使用する方式だ。
車載”カメラ”じゃなくて、カメラを車載するための道具じゃん…。
うるさい!
特徴は家に転がっているデジカメ、ビデオを利用したりできるな。
雨天時の撮影をするなら防水カメラを使えばいいし、長時間撮影するんだったらビデオカメラを利用すれば良い。
いろんなアングルからの撮影をするのも上級モトブロガーのテクニックだし、持っていて損はないかも。

ドライブレコーダー(車載カメラ)

取り付け簡単!おすすめ防水バイク用ドライブレコーダー「BIKER PRO」インプレ

続いては、ドライブレコーダーを使った撮影方法だ。
これこそ、車載カメラだ!
メリットとして給電しながらの撮影ができるため電池を気にして無くていい。
給電しながらの撮影が出来ないカメラでも、体にくっつける訳じゃないから疲れにくいな。
デメリットとしてアングルが変えれないというのがあるな。

気になる撮影アイテム

眼魂だ!
なんだそれ?Qtuo アクションカメラだ。
磁石と再生式の粘着によって車載できる小型カメラだ。
レビューによると給電しながらの撮影ができ、メモリーの容量上限に達したら古いデータを上書きして撮影を続行する「ループ撮影」機能も有してある。
まさしく、手軽ドライブレコーダーだな。

これもまた気になる「ちょっと撮って手」だ。
ネタ的要素も強いが、インプレ動画を見てみるとちょっと使ってみたくなる装備だ。

最後に

IMG_20160617_120351.jpg

先日、映像プロダクションによる撮影に参加しました。

IMG_20160617_094126.jpg

その際に、アクションカムは「GoPro」を使われておりました。
「安いアクションカムはいろいろあるけど、なんだかんだ言ってGoProは別格」と仰られていました。
プロクオリティを目指すならば、GoProを選ぶべきでしょう。

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