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【台湾で役に立つページ】台湾旅行に行く(俺と)お前のための超役立ち情報まとめページ

      2017/02/12

台湾で役に立つページだよ

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台湾旅行!治安良し、アクセス良し、異国情緒も溢れていて海外旅行入門に超おススメです。
といっても、海外なので言葉の壁があります。
ということで台湾旅行前から台湾旅行中に役に立つ情報をまとめたページです。
このページをブックマークすれば台湾旅行はとても良いものになるでしょう。

 - 台湾の珍スポット、変わった観光地, ハック・思考・プラン

台湾旅行前に

おススメ航空会社は「エバー航空」(EVA air)

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日本と台湾を結ぶ航空会社は数ありますが、おススメ空港会社は「エバー航空」(EVA air)で決まりです。
まず安全性。
世界中の航空会社の安全ランキング「Airline Safety Ranking 2017」で「エバー航空」は6位にランクインしています。
ちなみに日本の航空会社「JAL」は10位、「ANA」は11位です。

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そして、コストパフォーマンス。
出発地によりますが西日本~台湾は最安値で往復2万円以下で行けます。
機内食と全シートモニター付きです。
ハローキティジェットはアニメティが全部キティちゃんですっごくファンシーです。
キティちゃんのフォークとナイフで機内食を食べる男一人旅はもうワクワクが止まらないね。

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エバー空港ホームページ

「台湾観光協会」のホームページは要チェック

とりあえず、「台湾観光協会」のホームページは見といたほうが良いです。
たまに”台湾ウェルカムキャンペーン”と称して桃園空港-台北市内の往復バスのチケットが当たるキャンペーンが行われています。
片道500円、往復1000円程度ですが1週間で500名に当選するので当選率は相当高い(はず)。

2017-01-25_22h41_50.png 台湾観光協会ホームページ

困ったときの連絡先

新幹線パスを使って台湾西部、高速観光!?

台湾旅行者は台湾高鐵(台湾の新幹線)の周遊券が購入できます。
一番ベーシックなものは「高鉄3日パス」
台湾の新幹線が3日間乗り放題になります。お値段2400元(9600円程度)。
台北~台南まで自由席が片道1305元なので、台北から台南まで新幹線乗りまくれば十分元は取れます。

台湾高鐵と台湾鉄道(台湾の在来線、鈍行)が乗り放題になるパスもありますが
田舎の駅ではこのパスの存在を知らない駅員さんもいて「説明に苦労した」というネットの報告もあるので要注意です。

2017-01-25_22h56_11.png THSR Pass

高鉄3日パス(高鉄(新幹線)3日間周遊券)
↑台湾高鐵周遊券の使い方と注文ページ

自動車、バイクの運転には免許翻訳文が必要

台湾で運転する場合、JAFで発行してもらえる「日本の免許証の中国語翻訳文」が必要になります。
警察で発行してもらえる「国際運転免許証」では運転できません。

親日の国「台湾」をバイクで走ってみないか? 日本人の旅行に行きたい国上位の「台湾」。 人口あたりのバイクの台数が世界一あります。 日本ではまだマイナーな「レンタルバイ
↑バイク向けの書き方ですが、車でも役に立ちます。

台北でのお支払いは悠遊カード(EasyCard)

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俺のEasyCard、なぜか変わったデザイン…。

台北市では悠遊カード(EasyCard)が広く使える。
MRT(地下鉄)が2割引で乗れたり、専用アプリを使用しての登録が必要になりますが無人レンタサイクル「U-bike」が利用できます。
台北観光では必須カードですね。
コンビニで何も言わずEasyCardを読み取り機にかざせば
店員さんがコンビネーションプレイですかさず読み取ってくれます。

入手は台北市内の駅やコンビニで購入できます。
チャージはコンビニでもできますが、日本人は駅の無人チャージ機がベストでしょうか。

余談ですが、コンビニで300元以上EasyCardにチャージしたら1割増しチャージキャンペーンが行われていました。
めっちゃお得なキャンペーンだったので開催していたら、チャレンジしてみてください。
300元出して、EasyCardをバンバン指さして「チャージ!チャージ!」と必至に言ったらチャージしてくれました。
ぜひ、参考にしてください。

台湾MRTは悠遊カード(EASYCARD)で交通費を2割安く!現金チャージ方法の徹底解説
台湾旅行で便利な悠遊カード

無人レンタサイクル「U-bike」は30分レンタルで40円。桁一つ少なくねぇか?

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台北市内の至る所には「U-bike」というレンタルサイクルがあります。
中国語の専用アプリとEasyCardを利用するので、ちょっとハードルがありますが…
30分で40円という超破格で「Giant」という有名な自転車メーカーの自転車がレンタルできます。
専用アプリは図がふんだんに使われていて
「ははぁん、俺のEasyCardのこの数字を入力すればいいんだな」とわかったので大丈夫です。
俺でも利用できたもん。

YouBike(レンタサイクルサービス)
※クレジットカードでも利用できると書かれていますが、現在できないと思います。

公共交通手段

バス

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台湾の庶民の足として大活躍しているのがバス
市や県を跨ぐ長距離バスは乗る前にチケット、もしくは料金を支払います。
街の中を走り回るバスは「乗車時に料金を支払う」、「降車時に料金を支払う」、「乗車時に支払い、さらに追加料金を降車時に支払う」の3パターンあります。
乗りたいときはタクシーのように手をあげる必要があります。

降りるときは日本のバスと同じようにボタンを押しましょう。
といっても、次のバス停名が表示される電光掲示板があればいいのですが無いバスもあります。
なので運転手さんに止まりたいバス停名のメモを見せましょう。

現金支払いで料金がわからない場合、運転手さんに尋ねましょう。
ちなみにおつりは出ないので、EasyCard等の電子マネーが無難です。

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googleマップではなんでもないバス停もクリックすると路線番号が表示されるので、参考になります。

台湾(台北)のバス(公車)の乗り方を紹介。台湾のバスを制するものは台湾の交通を制す!

台湾鉄道(在来線)

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在来線では無人券売機でチケットを買いましょう。
まずお金を入れて、席数を押します。
その次に電車の種類を押します。自強が特急、つまりは速いけど停まる駅が少ない。
區間が鈍行、たくさん停まります。
次に大人、子供、老人を選びます。”去回”は往復券になります。
最後に行先を押します。
例えば自強を押している場合、自強が停まる駅しか点灯しませんので安心です。

日本の最新を行くデジタルのタッチパネルよりも台湾のボタン式の券売機良いですね。

なお、自強と共に特急に位置づけされる”太魯閣”と”普悠瑪”は全席予約席になります。
予約と聞くとハードルが高そうに聞こえますが…。

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チケット窓口(台北駅だとToday’s Ticket、その他の駅は大体窓口が一つくらいなのでそこで)にて

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乗りたい路線番号、列車名、行先が書いてあるメモを見せればパパっと発行していただけます。
席は選ぶことができません。
画像は6車9号。つまりは6番車両9番席です。
全席予約席なので窓口や予約を介さずに乗ると罰金とられます。
目の前で罰金取られている人がいました。
台湾鉄道日本語ホームページ

台湾役立ちメモ

台湾の買い物レシートで4000万円ゲット!

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台湾の買い物レシート上部には「〇〇-××××××××」と書かれている。
〇→アルファベット、×→数字
これ、最大1000萬元(4000万円)が当たる宝くじ番号なのだ。
換金は台湾国内で行うが外国人も対象となる。
「もう台湾にこねーよ!」って人はお店の出入り口にレシート入れが置いてある。
これにレシートを投入すると恵まれない人にレシートくじの当選金を募金することができる。

奇数月と偶数月に発行されたレシートは翌奇数月の25日に当選番号が発表される。
※9月、10月に発行されたレシートは11月25日に当選番号が発表ってこと。

2017-01-26_00h05_06.png 統一發票號碼獎中獎號碼(当選番号発表)

特別獎:数字全部一致で1000萬元(4000万円)
特獎:数字全部一致で200萬元(800万円)
頭獎:数字全部一致で20萬元(80万円)
二獎:頭獎番号の末部7つ一致で4萬元(16万円)
「頭獎:12345678」ならば「02345678」で二獎
三獎:~末部6つ一致で1萬元(4万円)
四獎:~末部5つ一致で4千元(16000円)
五獎:~末部4つ一致で1千元(4000円)
六獎:~末部3つ一致で2百元(800円)
增開六獎:末部3つ一致で2百元(800円)

ちなみに1000萬元、200萬元当選者が何を購入して当選したか発表される。
20元程度(100円)の買い物で当選している人も多いので、たくさんちょこちょこ買い物すると良いかもしれない。
105年09-10月期統一發票1,000萬特別獎中獎清冊

コンビニでのホットドッグの買い方

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日本人ではホットフードは店員さんが取ってくれますが、台湾ではセルフサービスでとる必要があります。
なんとなく眺めていれば、取り方はわかるのですが…。

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鬼門はホットドッグ。
購入の仕方は
1、ホットドッグのパンを開封(必要であればレンジで加温)
2、パンにウインナーを挟む
3、ケチャップやらをかける
4、レジにホットドッグを持っていく
5、ウインナーとパンの値段を支払う

となります。
ウインナーが30元、パンが12元でした。
合計、42元(170円)です。

 - 台湾の珍スポット、変わった観光地, ハック・思考・プラン

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